NHK朝の連ドラ「マッサン」がスタートしました。
 
国産ウイスキー創業者のお話だということは知っていたのですが、ウイスキーのことはあまり詳しくありません。
予告で、堤真一さんが「やってみなはれ」という有名なサントリー創業者のセリフを口にしていたので、てっきりサントリーの話だと思っていました。 

ところが、第1話の会社のセレモニーで登場したスーパーエリーというウイスキーの瓶はスーパーニッカにそっくり。

supernikka

ニッカ?サントリー?
どっちだ?

ということで少し調べてみたのですが、ヒロインの夫である亀山政春(玉山鉄二)のモデルがニッカの創業者である竹鶴正孝氏、後に登場する鴨居欣二郎(堤真一)のモデルがサントリーの創業者鳥井信次郎氏のようです。

史実では、竹鶴氏は鳥居氏にスカウトされて、寿屋(サントリーの前身)に入社。
二人は山崎に国産第一号蒸留所を作るのですが、ウイスキーに対する考え方の違いから訣別し、竹鶴はニッカウヰスキーの前身となる大日本果汁株式会社を北海道余市に立ち上げます。

つまり、ニッカとサントリーは元は同志、後にライバルという関係になったのですね。
勉強になりました。

朝の連ドラ、初の外国人ヒロインとして亀山エリーを演じるのがシャーロット・ケイト・フォックスさん。
オーディションで見せた演技力とコメディセンスを評価されての抜擢だそうです(このドラマ、コメディみたいです)。

fox

とてもチャーミングな女性ですが、第1話でアップの時に目じりの小じわが…。
彼女は29歳だそうですから当然でしょうが、撮影スタッフがもうちょっと神経を使うべきところじゃないの。
来日してきたばかりの花嫁でしょ。