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ブログ再開しました。 以前ほど頻繁に更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。

タグ:ドイツ


「水曜日のダウンタウン」は尾形の海外ロケ先のドイツにも潜伏していた。

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ドイツは油断していた尾形。

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ドイツドッキリ①

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ドイツで「サンキュー」がめちゃめちゃウケる。

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調子に乗って「ダンケシェーン」。

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ドイツ語バージョンは全然ウケない。

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「サンキュー」はウケる。

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ドイツドッキリ②

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サッカーにさほど興味がない自分でもオリバー・カーンが元ドイツ代表のPKだということは知っている。

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偽カーンなのに全く疑うことなく記念写真におさまる。

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日本人にはムズいドッキリ?

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偽カーンのサインを財布に書いてもらったw

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「毎日 dj honda の帽子をかぶった人とすれ違う」という超難問ドッキリ。

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でしょうねw

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次は「焼鳥の名前がウソ」というドッキリ。

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ソトバ、ゲンチャリぐらいまでは?となってもスルーできる。

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マンチカンはひどいw

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人間になったw

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家電になったw

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アクオスは美味いらしいw

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ロケ地:高田馬場

新宿区は東京の中で最も外国人の割合が高い区で、約130か国の人間が暮らしている、というお話。

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ゲストはクリス・ペプラーさん、

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上坂すみれさん、

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吉田靖直さん。

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「生麦生米生卵」は日本の早口言葉。

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今回は世界の早口言葉を紹介し、新たなコミュニケーションツールとしての可能性を探ります。

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上坂すみれさんは、ガールズ&パンツァーのノンナ役など、数々のキャラクターを演ずる人気声優。

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吉田靖直さんは、ロックバンド、トリプルファイアーのボーカル。
タモリ倶楽部2度目の出演。

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英語以外にも16か国語が学べる言語喫茶ミッキーハウスから、4人の外国人講師を招いてお送りします。

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まずは、イタリア語。
講師はアレッシオ先生。
現在はACミランサッカースクールのコーチ。

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イタリア語にも早口言葉はある。

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代表的なイタリアの早口言葉。

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イタリア人にも紛らわしい「l」と「r」の発音。

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この2つが混在していることが、この早口言
葉を言いにくくしている。

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途中で挫折しているが、「頭の中で言っている」と言い張るw

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ちゃんと言えているのかはわからないが、それっぽさは超一流w

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街頭のイタリア人にこの早口言葉を言ってもらう。

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だいたい途中で噛むが、ちゃんと言える人もいる。

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最後に上坂さんトライ。

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可愛いから合格w

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次はロシア語。
講師はタチヤーナ先生。
来日16年。

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なじみがなさそうで、ロシア語由来の外来語もある。

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上坂さんは上智大学外国語学部ロシア語学科卒。
字幕は日本語だが、ロシア語で先生と会話している。

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高校生の時にソ連の国歌を聞いて、カッコイイと思ったのがロシア語を学ぶきっかけ。

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タチヤーナ先生とソ連の国歌を合唱w

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ロシアの早口言葉。

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舌で弾くР(エル)と弾かないЛ(エル)が連続しているところが難しい。

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巷のロシア人に早口言葉を言ってもらう。

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言えなかった時のリアクションは日本人と同じ。

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ここで特別企画、上坂すみれのロシアプロパガンダ。
ロシアの魅力を伝えるコーナー。

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 リトル・パキスタン

埼玉県八潮市では約30年前からパキスタン人が増え始めたそう。
今では約110人のパキスタン人が住んでいる。

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約40年前にパキスタンの留学生が日本の中古車を数台パキスタンに送ったところ、その性能が母国で話題に。

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故に、八潮市に集まる多くのパキスタン人はパキスタン向け中古車売買業をしているそうです。

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パキスタンあるある:食べ合わせを異常に気にする

たとえば、スイカと水、ナシと水の食べ合わせはひどい下痢になると信じられている。

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最も恐れられているのが、魚と牛乳。
これをやると、肌が白く変色する、と信じられている。

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優しいジャイアンが身をもって迷信を打破。
すごく心配そうに見守る二人w

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パキスタン美意識調査

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母「錦戸さん。迫力がある」
娘「錦戸」

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錦戸1番人気。

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彫りの深いシャープな顔がウケるもよう。

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面白い村上くんにも1票w

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 リトル・ドイツ

東京横浜独逸学園がある横浜市都筑区は横浜市に住むドイツ人の約40%以上が住む街。

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ドイツ美意識調査

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「大倉」

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「大倉」

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大倉一番人気。

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対して村上は?

「ムラカミは…ビジネスマンみたいね」w

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 リトル・エチオピア

葛飾区立石はリトル・エチオピア。
東京に住むエチオピア人は120人。
その約半分は葛飾区に住んでいる。

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立石はエチオピアの町並みと似ていて、落ち着くんだそうです。

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エチオピアあるある:アフリカ人といっても、生で動物を見たことがない人が多い。

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動物園で初めて象を見たアベベさんのリアクション。
棒読みのオーマイガーw

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エチオピア美意識調査

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「錦戸」

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「にしきど」
エチオピアでは老いも若きも錦戸一番人気。

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村上くんは首がもっと長いとモテるそうですw

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昨日の朝、友達からメールがありました。
近くで仕事しているので、夜遊びに行く、という内容でした。

友達、K クンは銀行員です。
最近ドラマでも話題になったリンテンという仕事をしていて、3か月に1回ぐらいの割で私の自宅の近くの支店にも来るようです。
ということで3か月に一度くらいの割でKクンは私のところに飲みに来ます。

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 ドラマ「花咲舞が黙っていない」 
こんなにカッコよくはないと何度も言っていた。

…わかってる。

 Kクンとはもう長い付き合いになります。
大学に入学して初めて言葉を交わした時はまだお互い十代でした。
それから30ウン年…とうとう私たちは波平さんと同世代なりました。

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 磯野波平54歳…マジか…

わざわざ訪ねて来てくれるのでありがたいことですが、こっちはこっちで食べ物を用意しなくてはならないので面倒は面倒です。 

Kクンは人の家に来るとものすごく食べるという習性があります。
外で割り勘だとごく普通なので、多分ケチなんだと思います。
女の子にふられて意気消沈して訪ねてきたときも、大なべいっぱいに作ったおでんを全部食べきりました。
結婚が決まって私の両親に挨拶に来た時も、器に盛られたミカンを一人で食べてしまい、婚約者の彼女に叱られていました。
まあ、おいしそうに食べてくれるのでうれしいのですが、とにかくおバカな犬みたいに出せば出しただけ全部平らげてしまいます。

今回は思案した末、煮込みを作ることにしました。
大量に作ってもコストはさほどかかりません。
モツ、ニンジン、大根、コンニャク、ジャガイモ、ニンニク、厚揚げを適当な大きさに切って、大なべで煮込みます。
他には冷奴、蒸しブロッコリーのサラダ、コーンバターを用意しました。

細かく切ったベーコンとコーンをバターで炒めたコーンバターは私たちには思い出深いおつまみです。
まだ学生だった頃、高田馬場のミスサントリーという、今でいうガールズバーのような酒場によく行ったのですが、お金がないのでこのコーンバターを注文してコーンを一粒ずつつまみながら粘ったものです。
Kクンはミスサントリーのバニーガール姿の女の子を懸命に口説いたのですが、やっぱりふられてしまいました。

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 そういえばインゲンを入れるの忘れた…

午後7時前、焼酎の小瓶とチクワとアーモンドチョコを手土産にKクンがやってきました。
実は二人ともすごくシャイな性格なので、数か月もあわないと未だに人見知りしてしまいます。
焼酎の水割りで乾杯して、一杯目を飲み終えた頃ようやくお互いの目を見て話せるようになりました。

最初は前菜で出したブロッコリーについて私がひとうんちくたれました。
実はブロッコリーとカリフラワーは兄弟で、キャベツも親戚筋という、どーでもいい話です。
次にデフレとインフレについて話しました。
デフレは景気停滞の結果であって原因ではないという話を大分前にKクンに話したのですが、その時のKクンはポカンとしていました。
ところがこれから先自分の給料が減らされるかもしれないという見通しになって、急にKクンはインフレ反対デフレ万歳論者になりました。
しかも、私が話したデフレ肯定論(ま、受け売りですけどネ)を私から聞いたことを忘れて私に話します。
Kクンの天然ボケで、久しぶりに声をたてて笑わせてもらいました。

話題はサッカーのワールドカップに移りました。
ブラジルに投資している人は密かにブラジルの惨敗を願っている、なぜならその(惨敗の)鬱憤が秋の大統領選に噴き出し、大統領が変われば停滞しているブラジルの株価が上昇するから…という話をしたところで、話は投資や確定拠出年金など銀行員らしい堅い話題になってきました。

最後の方は家族の話だったと思います。
Kクンには高1と小6の二人の娘がいるのですが、どうも話を聞いていると長女ばかり可愛がって、次女には厳しいようです。
私が次女のコに最後にあったのはまだ幼稚園ぐらいの年齢でしたが、なんだか不憫でしょうがありません。
Kクンによれば、次女とは性格が合わないんだそうです。
私には子供がいないので何とも言えませんが、親子でも性格の不一致はあるものなのですね。

Kクンが帰ったのは10時半過ぎでした。
シメに彼の好物のソバを茹でようと思っていたのですが、それは忘れてしまいました。
酔いが回っていて彼を送り出してから先の記憶がほとんどありませんでしたが、朝起きてみると使った食器やフライパンはすべて洗ってありました。
こういう時は自分を自分で褒めてやりたくなります。

Kクンからメールが入っていました。
ブラジルがドイツに大負けしたという一報でした。
早朝からライブを観戦したようです。
波平さん世代ですが、彼もまだまだ元気なようです。

world cup
アルゼンチンかオランダに優勝してほしいけど、勢いはドイツかな~


































 

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