Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:ガラス

今回はガラスの中に閉じ込めた繊細なアート作品の紹介です。 

glass1
 
有識者は、「芸術新潮」編集長の吉田晃子さん。

glass2

① 田中勇輝・作「薬師寺西塔」

田中勇輝さん(73)は、コンタクトレンズメーカー、メニコン技術顧問。
創業者の弟さんだそうです。

glass3
 
メニコン60周年を記念して、誰もやったことがない事に挑戦することに。

glass4

それは、ボトルシップアートの究極系。

glass5

ガラスのボトルに閉じ込められた薬師寺西塔!

glass6
 
 いったいどうやって作ったのか?
社内保存用に制作過程を映像化したDVDがあります。

パーツは丸太から削り出した手作り。
約1万個あります。

glass7
 
パーツをいったん組み立ててみます。
ここまでで約2年。

glass8
 
組み立てたパーツを瓶の口に入る大きさまで分解。
瓶の中で組み立てるために、自作の装置を作りました。

glass9
 
瓶の中のクレーン?

glass10
 
瓶の中で吊り下げたパーツにパーツを付けたしていく。

glass11
 
息子さん(左下)もお手伝い。

glass12
 
丸3年の月日をかけて完成。

glass13
 
ガラスに閉じ込めた理由は、ホコリがかからないように…。
ボトルシップならぬボトルアーキテクチャ。

glass14
 
② ノグチミエコ・作「富士百景海龍」

有識者の吉田さんによれば、それは”緊張感のある美しさ”。

glass15

神奈川県藤沢市にあるガラス工房。
この女性がガラス作家歴25年のノグチミエコさん。

glass16
 
ノグチさんの作品は、ガラスの塊の中に様々な風景を閉じ込める、というもの。

glass17
 
海の生物。

glass18
 
地球。

glass19

作品の作り方。

1200度に熱した透明なガラスに色のついたガラスパウダーを付けます。

glass20

続きを読む

先日メガネをうっかりフローリングの床に落としてレンズを割ってしまいました。

もう新しいレンズを入れるしかありませんが、問題はメガネを買ったお店が近所ではないことです。
いろいろ事情があって、数年前長期滞在していた沖縄のメガネ店でメガネを作ったのです。
私は現在東京在住です。
律儀にも沖縄のメガネ店(東江ーあがりえーメガネ:沖縄では最大のメガネチェーン)から今でも年に一度くらい電話があって「不具合はありませんか」と言ってくれるのですが、そう簡単に沖縄には行けません。
メガネを買うならなるべく地元のお店か全国展開しているチェーン店に行った方が良いです。

agarie
 東江メガネ浦添店

という事で、私はレンズ交換をしてくれるメガネ屋さんをネットで探してみました。
こういう時ネットは便利です。
レンズ交換をするメガネ店の一覧を作っているブロガーの方がいました。
レンズ交換ができる店できない店のまとめ
すべてではないでしょうが大手のチェーン店は、ほぼほぼ網羅しているようです。

それによると、JINSがダントツに安い。
他はだいたい10000万円前後ですが、JINSは一律5000円(税別)。

JINSはZOFFと競うように盛んにCMを流している新手のメガネチェーンという知識ぐらいしかなかったのですが、早速一番自宅から近いJINSの某支店に赴きました。

zoff
水原希子の良さを殺しているZOFFのCM

ビルの2階の一角にある小さめな店舗ですが、女性が二人と店長らしき30代の男性がいました。
「レンズを交換したいのですが…」と言うと、すぐに一枚の紙きれを出されサインをしてくださいと言われました。
簡単に言うと、デキに不満があっても交換には応じないよ、みたいな書面のようです。
こういうものをいきなりサインというのは感じがよくないのですが、もう来てしまったのでサインに応じました。
JINSは今年(2015)から他社のフレームのレンズ交換を始めており、値段も安いからいろいろな客も来てトラブルも起きがちなのかもしれません。

視力を測定した後、店長さんにJINSはプラスチックレンズしか扱っていない旨を説明されました。
私は今までガラスレンズのメガネしか使ったことがありません(今はこういう人の方が珍しいようですが…)。
さらに彼はプラスチックの欠点について説明しました。
曰く、傷がつきやすく、熱に弱い、透明度はガラスに劣る、レンズはガラスに比べて厚くなる(私は強度の近視でレンズが厚い)。
もう売る気がないのかというくらいなネガティブ・キャンペーンでしたが、あとからクレームをされたくないのでしょうね。
ただ一つガラスより良いのは、軽いこと。
レンズが重くて、メガネがずり落ちやすい私には唯一の朗報でした。
参考:プラスッチックとガラスの長所短所
さあどうする…。
私は0コンマ3秒考えましたが、もう来ちゃているという状況が私を前に進めました。
つまり、もう今さら他を探すのはメンドクサイ。
「今回はプラスチックを試してみます」
という事でお願いしました。

できるまで1週間かかるという事なので、数日後にJINSにメガネを受け取りに行きます。
トータルで考えると、近視が強い私は薄く仕上げられるガラスにした方が良かったような気もしますが、長いメガネ人生、今ではほとんどの人が使用しているプラスチックを試してみるのも良いのではないかと…。
新しいメガネを受け取ったら、またご報告します。

追記:今日メガネを受け取ってきました。
透明度やレンズの厚みは心配したほどではありませんでした。
かけたときにメガネが軽いのには驚きました。
この点は快適です。
後はレンズの寿命ですが(プラスチックはガラスに比べて短い)、これにはついては数年使ってみないとわかりません。

2015 10月24日












 


 

このページのトップヘ