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タグ:カラオケ









 全国の注目されないニュースを取り上げてみた件

キャスターは田中美和子さん。

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 明治時代のイケメンが話題

織田信福(1860~1926)
明治時代、高知県に歯科医院を開業

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イケメンの末裔の織田英正院長。
代々歯科医?

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「似ていない」、「がっかりだ」という世間の声についてw

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従業員としてはこう言わざるを得ないw

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調子に乗る末裔w

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痩せても無駄。
ほとんど顔面の遺伝子は受け継いでないと思いますw

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 伊香保温泉の㊙人力車とは

正しくはミゼット2の改造車。

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人力車だと言い張る女将。

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せめて足元がペダルだったら許せるけど、普通に自動車…。

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お美和子様の判定。

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 品川のカラオケ店で新サービス開始

JOYSOUND(品川港南口店)の京急電鉄カラオケルーム。

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新しい客層を取り込みたいという狙いだそうです。

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京急電鉄、東京メトロ、東武鉄道、南海鉄道の4社、26区間のメニューがある。

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鉄道カラオケに来た男子3人組。
車掌、運転手、乗客の配役がある。

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乗客が降りたw

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左端の子のオネエ疑惑で話が入ってこないw

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歌のチョイスも不思議w

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友達だけど理解できないw

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「聖母たちのララバイ」を熱唱w

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 カラスが懐いた占い師

カラスと心を通わせた占い師、チェシャさん。

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7年前から1羽のカラスが寄ってくるようになったらしい。

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待てども待てどもカラスは来ない。
客も来ないw

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このままでは餓死か凍死の2択w

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1週間ほど初音ミクのライブで東京に行っていた。

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それが原因?w

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今回マツコさんは””複合型アミューズメント施設BIG FUN平和島”を訪れます。
複合型アミューズメント施設とは、要するにカラオケ、居酒屋、スーパー銭湯(温泉)、ボーリング場、映画館など、暇つぶしができそうな施設・店舗がいろいろ入っているビルのことのようです。
BIG FUN平和島にはスーパーやドンキなどもあるようです。
詳しくは→BIGFUN 平和島

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まずは施設の外で、港区から来た家族と記念撮影。
下の写真はそのご家族のブログから借用したのですが、お父さんは牧師さんのようです。

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 午後11時34分、平和島スターボウルに到着。

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深夜だけにプロのレッスンを受けている人や、黙々と練習をする人など、ガチでやっているボウラーが多い。
 
シューズを借りてボーリングにチャレンジするマツコさん。
25年ぶりぐらいだそうです。
ということは、高校生以来?

第1投は6本倒れました。 
14ポンドのボールに変えて、プロのアドバイスをもらいます。

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このまま銅像にしたいような神々しい立ち姿。

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ドレスなので下半身がどうなっているか全然分かりませんw

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結局第1フレーム6-、第2フレーム6スペア、第3フレームストライク。
徐々に調子を上げて終了。
大喜びのマツコさんでした。
マツコ「趣味ボウリングにしようかなっ♪」

次に温浴スパ施設「天然温泉平和島」を訪れるマツコさん。

休憩室で休んでいるお客さんたちをハグしてあげます。
なんかご利益がありそうw
寝ている人が多いのでここは早々に退散。

 続いてカラオケを発見。
店長らしき人に聞くと、お客は20代と40代の男性の2組。
どちらも一人カラオケだそうです。

20代の男性の部屋に突入。
お兄さんはマツコを見て顔が強張っていましたが、同席を承諾してくれました。

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お兄さんは24歳、今日はちょっと嫌なことがあったのでカラオケにきたそうです。
とりあえず生ビールで乾杯。

二人でテレサ・テンの「つぐない(1984年)」を歌うことになります。

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 意外にうまいマツコさん、情感たっぷりに歌い上げます。
お兄さん「マツコ、ヤベー。もう超元気になりました」
マツコ「いろいろたいへんだろうけど、元気出せよ」

0時36分カラオケ終了。

廊下の窓から見えるマンションを見つめるマツコ。
「あのマンションいくらだろう。あそこからならチャリで来れるな」
マツコさん、平和島を結構気に入ったようでした。


デラックスじゃない
マツコ デラックス
双葉社
2014-06-21



世迷いごと (双葉文庫)
マツコ・デラックス
双葉社
2012-04-12


 
続・世迷いごと (双葉文庫)
マツコ・デラックス
双葉社
2013-05-16


 


私がこの世で苦手なものの一つにカラオケがあります。
お金を払って、人前で歌う。
意味が解りません。

まあ、それが楽しい人は楽しいのでしょうから、どうぞ勝手にやってくれという感じです。

しかし、社会人として生活しているとつき合いとういうものがあります。
行きたくもないカラオケに行かなくてはならないこともあります。
世の中の人の8割強は「カラオケが好き、どちらかというと好きという」カテゴリーに分類されています(私の勘)。
そうすると、必然的に2次会はカラオケで…という空気になりがちです。

ほんとうは帰りたいのだが、諸般の事情でつき合わなくてはならない。
日本人なら誰しもこういう場面に遭遇するはずです。

私にとってカラオケタイムは地獄の時間。
とにかく、時が過ぎ去るのをひたすら待つしかありません。
目立たないようにカラオケボックスの隅でじっと身を潜めているのですが、絶対に「1曲どう?」というお声がかかります。
ほんとうは歌いたいけど、奥ゆかしく控えている。
そう思われているようです。
カラオケ好きの人にはカラオケ嫌いの心は理解できないのです。
しかし、ここで歌いたくないから歌いませんとは、口が裂けても言えません。
この国において、場の空気を乱す人間は重罪です。
社会不適合者の烙印を押されます。
つらいところです。

そもそも歌にさほど興味がない私は、まともに歌える歌など皆無なのです。
サラリーマン1年生の時はどうしても歌わなくてはならなくて、私は仕方なく中学生の時に習った「大漁節」をアカペラで歌って先輩方を唖然とさせました。

「大漁節」は中学の定期試験で独唱しなくてはならなかったのでなんとか覚えていたのです。
私とて、歌わなくてはいけないのなら歌います。

運動嫌いの人だって、学校の試験なら1500メートル走るし、走り高跳びもやるでしょう。
それと同じです。
金払ってまでやる意味がまったく解らんのです。

こんなことではいけないと思い、一時ちゃんと曲を覚えてカラオケに臨んだこともあります。
まずまずの音程で歌は歌えましたが、やっぱりちっとも面白くはありませんでした。

酒を飲んで羞恥心を麻痺させ、流行りの歌を人前で披露する。
私にとって苦行でしかありません。
だいたい上手くもない、さりとて笑えるほど音痴でもない歌を聞いて人様は面白いのでしょうか。

こんな私でも、機嫌がいいときは鼻歌ぐらいは歌います。
鼻歌の良さは誰も聞いていないということです。
だから鼻歌は気楽に歌えます。

小耳にはさんだポップスのサビだけを繰り返し歌ったり、CМソングだったり、
あるいは即興の作詞作曲のデタラメ歌をがなったりします。

プロの歌手でもない限り、人様に歌を聴かせるのは”迷惑”だというのが私の認識です。
だから、カラオケボックスは自分が人様に迷惑をかけるまで、他人の迷惑をじっと我慢する場所です。
ほんと、意味が解りません。 

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拷問室 

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