Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

タグ:ウインク

 業界の最先端を調査した件PART2

saisen1

ペットボトルほどの大きさ。

saisen2

開いて伸ばして、締める。

saisen3

座る。

saisen5

重量制限は100kg。

saisen4
 
  スク―ターの最先端

saisen6

公道を通行可能な電動スクーター。

saisen7

折りたためば車のトランクにも収納可能。

saisen8

充電は家庭用電源でOK。
フル充電(5時間)で約35㎞走行可能。
重量制限120㎏。

saisen9

 シャッターチャンスを逃さない最先端

saisen10

どんなメガネにも装着可能。

saisen11

被写体に向かってウインクするだけで写真が撮れる。

saisen12

写真はスマホに転送できる。

saisen13

ウインクセンサーが筋肉の働きを察知し、シャッターを切る。

saisen14

 目覚まし時計の最先端

saisen17

設定時間に電流が起こしてくれる。

saisen15

電気ショックの強度は10段階で設定可能。

saisen16

続きを読む

80年代はアイドル黄金期、特に単体アイドルで多くのスターが生まれました。
そして、80年代を代表するアイドルとして最初に紹介されたのが、松田聖子さん。

natunotobira
夏の扉 1981 振り付け三浦亨
 
私は特にファンではなかったのですが、年齢的にリアルタイムだったので、彼女の歌声は常に身近にありました。
大学時代の合宿では、同期がラジカセで繰り返し「青い珊瑚礁」を流していました。
 
matudaseiko
 
マツコさんが彼女をショービズ・クイーンと評していたように、松田聖子さんはプロフェッショナルなアイドルだったと思います。

次のアイドルは今もバラエティで活躍している松本伊代さん。

iyo

人を和ませるキャラクターは天性のものです。
未だに親衛隊が健在なのも、わかります(有吉反省会9月21日放送~松本伊代 親衛隊物語)。
 
そして、中森明菜さんの「十戒 1984年 振り付け三浦亨」が登場。
当時私は歌番組をほとんどみていませんでしたが、こうしてあらためて明菜さんの振り付けを見ると、アイドル中森明菜の個性が際立っていたことがわかります。

akina10-3

昔の動画を見てみましたが、まさしく元祖「エロかっこいい」。
動画はこちら→十戒TATTOO
 
2001年、36歳になった彼女がフルバンドを従えてメドレーを歌っている動画もありましたが、これも味わい深いものがあります。 
中森明菜さんは、熱狂的なファンが多いのも納得のディーバ(歌姫)です。

荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー 1985 振り付け三浦亨」は当時爆発的なヒットをしたのでよく覚えています。

dancinghero

特に、振り付けのステップが印象的でした。

dancinghero2

振り付けをした三浦先生によると、あれはマドンナを意識したものなのだそうです。
この曲とともにバブルは盛り上がってゆきました。 

おニャン子クラブは、秋元康さんがプロデュースした素人の女の子たちのアイドル・ユニット。
これ以降複数で勝負するアイドル・グループが増えていきました。
おニャン子クラブからは、工藤静香や国生さゆりといったアイドルも誕生しました。

onyanko
 セーラー服を脱がさないで 1985年 振り付け西条満

某日の「夕焼けニャンニャン(おニャン子クラブメインのバラエティ番組 1985~1987)」で、ロケ先の養豚場で売れないアイドル森口博子が張り切ってブタの背中にまたがっていたのを覚えてます。

最後はウインクの「淋しい熱帯魚 1989 振り付け香瑠鼓」

 wink

機械仕掛けの人形のようなパフォーマンスは、笑顔を振りまくアイドルたちの中では逆に新鮮でした。

振り付け師の三浦先生によると、アイドルたちの中で松田聖子さんと中森明菜さんだけは教えられた通りの振り付けをしなかったそうです。
振り付けを自分なりにアレンジするのが彼女たちのやり方だったそうです。

akina4

 80年代は、とてもこれだけでは収まらないくらいたくさんのアイドルたちが輝いていました。



オールタイム・ベスト-オリジナル-Special Edition(DVD付)
中森明菜
ユニバーサル ミュージック
2014-12-03






このページのトップヘ