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タグ:いいね!









 日本の小争点

 インスタグラムやる/やらない

寒いけど、インスタ映えのためにアイス。

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茨城出身なので東京に来たら自慢したくなる。

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インスタのために写真だけ撮って捨てるみたいなことはしたくない。

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インスタをする人は自分に自信がある人。

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さっきインタビューしたインスタやる派w

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インスタ映えしない日常w

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哲学を勉強している東大生。

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インスタをやらない理由に哲学者ハイデッガーを持ち出すw

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私という”道具”を写真を撮ることによって”物体”に戻したくない。
勉強しすぎw

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インスタは自慢するための道具。
自慢できるような生活をしていない。
今日は競馬行ってピンサロ行った。
遊びすぎw

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友達が少ないから、インスタできない。

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彼をインスタデビューさせてしまう。

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5日後、彼のインスタを見たら、いまだいいね!ゼロw

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今やインスタやる派は多数派。

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 あんこはつぶあん/こしあん

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若い女性は圧倒的にこしあん。

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シニアはつぶあんが多い。

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こしあん好きだけど、上品とは関係ないと思う。

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知り合いの野口さんは庶民なので絶対つぶあんw

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こいつは(つぶでもこしでも)どっちでもいい。

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二人は赤の他人だったw

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こしあん派圧勝。

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 シチューをご飯にかける/かけない

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口の中に入れたら同じだけどね。

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クリームシチューは白いカレー。

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かけない派の彼と、

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極右のかける派w

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かける派がよく言う「シチューはカレー」。

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なんだってかけちゃう。

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ビショビショのご飯が好き。

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会社員(37)男性からの投稿、「SNSにいいね!ボタンしかないことに腹立つ。複数のSNSを利用しているが、悲しいことや退屈なことなど、いいね!が押せないような内容の投稿も多々ある。いいね!以外のボタンもあればいいのにと思う」といった内容でした。

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 有吉くんによると、フェイスブックではいいね!以外のボタンも検討しているそうです。

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そもそもボタンは必要なのかというマツコさんの問いに対し、有吉くんは「みんなすぐ評価したがるから」と答えます。
投稿に対して何かしらのリアクションをしたいという欲求を持つ人々も少なからずいるのかもしれません。
そういう層にとっては確かにいいね!だけではモノ足らず、バリエーションのあるリアクションをしたいというのもわからないではありません。

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ここでマツコさんは核心をついた発言をしてまいました。
マツコ「いいね!なんて本当は言いたくないんだから、みんな」w

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番組によるアンケート調査もこの発言を裏付けています。
「SNSでほかにどんなボタンが欲しい?」

1位 よくないね!ボタン(20%)
2位 どうでもいいね!ボタン(19%)
3位 見たよボタン (10%)

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アンケート調査の結果が示すように、これが本音でしょう。
他人が旅行に行った写真や美味しいもの食べた写真なんかを見せられても楽しい気持ちにはならないのが普通。
かといって、「よくないね!」とか「どうでもいいね!」ボタンを押せば、人間関係をこじらせてしまうのは火を見るより明らかです。 

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ここから投稿者の善意あふれる意図から離れ、皆がよくないね!ボタンを欲しているはずだという話になってきます。
世の中が窮屈だから、人は皆何か言いたがっている、ガス抜きが必要と有吉くんは主張します。

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マツコ「じゃあ、もうしょうがない」

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 怒り新党としては、よくないね!ボタンを認めることにしましたw

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それにしてもボタンをつけることは簡単なはずなのに、なぜSNSは他のボタンをつけないのでしょうか?

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有吉くんによれば、「すべては株価のため」w

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先にも言っていましたが、変なボタンをつけてSNSがトラブルの温床になってしまったら、社会問題にもなりかねません。
それでなくともアメリカではフェイスブックが発端となって数々の事件やトラブルが発生してます。

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リア充自慢にいいね!ボタンを押しておけばそれでことは丸く収まります。
下手にボタンが増えると、かえって煩わしくなる。
そう思っている人は、少なからずいるような気がします。

 

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