Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

カテゴリ: 生活

一応年賀状の裏面が完成しました。
郵便局が提供しているフリーソフト(はがきデザインキット2016)を使うので、30分もあればできてしまいます。

 nenga2016

あて名面を印刷しようとしたところで、プリンターの黒インクが切れてしまいました。
カラーインクも残りわずかなようなので、黒とカラーのインクを購入することにしました。

ネットで調べたのですが、メーカー(キャノン)の純正品は高い!
互換性のあるインクは少し安いのですが、売り切れ続出。
やはり年賀状シーズンだからなのでしょう。
少し高いのならまだ買えるようでした。

悩んでいるうちにたまたま見つけたのがこれ。

純正品カラー2個、ブラック4個分に相当!BC-341/BC-340【キヤノン/Canon】対応 詰め替えインク カラー/ブラック パック【BC341 BC340 BC-341XL BC-340XL 341340 341XL 340XL】【MG4230 MG3630 MG3130 MX523 MG4130 MG3530 MG2130 MX513 MG3230】【送料無料】
純正品カラー2個、ブラック4個分に相当!BC-341/BC-340【キヤノン/Canon】対応 詰め替えインク カラー/ブラック パック【BC341 BC340 BC-341XL BC-340XL 341340 341XL 340XL】【MG4230 MG3630 MG3130 MX523 MG4130 MG3530 MG2130 MX513 MG3230】【送料無料】

詰め替えインクです。
自分でカートリッジにインクを詰め替えなければなりませんが、安いし、量も多い。
メーカーのカートリッジをそのまま使うのでエラーの心配も少ない。

早速注文しましたが、今日明日には届くと思います。
使ったら、またご報告します。

 追記:

このブログを書いて数時間後に詰め替えインクが届きました。
上の楽天サイトの動画通りに詰め替え作業をしました。
難しくはありませんでした。
ただし、穴あけは動画ほどすぐに穴は空きませんでした。
インクを補充したカートリッジで無事にあて名を印刷できました。
 

今履いている靴下(フットカバー・ショートソックス)がほぼ全員クタクタになったので、新しいのを買うことにしました。

足首をすっぽり覆ういわゆるソックスは温かいのですが、無精者の私は履いたり脱いだりが簡単なフットカバーを愛用しています。 

あちこちの通販サイトをのぞいて、結局ここにしました。
Qoo10 選べるショートソックス5足で送料無料

理由は価格がダントツに安かったし、レビューの評価もまあまあだったから。 
”安物買いの銭失い”、”安かろう悪かろう”という格言(?)もありますが、最近の市場は必ずしも格言通りではないような気がします。 
高くても払った金額に見合っていないものもたくさんありますし、安いからと言って粗悪とは限りません。
 
前回購入した激安パンツも、買ってからそろそろ8か月が経ちますが特に問題はありません。 
デザインは販売元任せという点が気にならなければおススメです。

さて、今回は5足買えば送料無料ということだったので、6タイプのフットカバーから2タイプの5足を選んで購入。
単色をベースに他の色が入り混じったタイプ(説明しにくいのでサイトの写真見てください:ALC5002)を3足、迷彩柄(ALC5003)を2足です。
5足で750円送料無料。
他サイトでは5足セットなら1000円を切ることはありません。

注文してから自宅に品物が届くまでに、5日かかりました。
アマゾンなどは普通配送でも翌日に届くことがありますが、この点はのんびりしています。
メール便だったので自宅に本人がいなくてはいけないということはありませんでした。
郵便受けに入ってました。

実際に履いた感じは悪くはありません。

ただ、迷彩柄の方は丈が短く、くるぶしに届きません。
それと若干窮屈かな?(私の足は26cm)。
ユニセックスのようです。

もう一方の色柄モノのタイプの丈はくるぶしの下半分を覆うくらいです。
サイズは問題ありません。

デザインは好みですが、私は両方気に入っています。

後はある程度の期間使ってみて、品質に問題はないかですが、それについてはまた後日ご報告します。
私は問題なければもう5足注文するつもりです。


*追記:2回目の購入で色柄物で1足左右のサイズが全然違うものがありました。
それから、注文した色と異なるものも1足送られてきました。
サイズがおかしい靴下は写真を送ったりして面倒でしたが、交換はしてくれました。
 

2,3か月前ぐらいから、突然PCの電源が落ちるようになりました。

最初は、2,3日に1度ぐらいだったのが、日が経つにつれ頻度が増し、最近では1日に1,2度の頻度になってきました。
これはもうほっておくわけにはいきません。

調べてみると、PCの電源落ちの原因には次の4つがあるようです。

① CPUの高負荷による発熱

パソコンを使っていると熱が発生します。
その熱は内蔵されているヒートシンクやファンが抑えているのですが、これらの部品に埃(ホコリ)が溜まっているとうまく機能せず高熱が発生して電源が(自動的に)落ちてしまいます。

CPUは人間でいえば脳に当たる中枢ですから、知恵熱みたいなもの?

② 電源が壊れている、または電力不足

電源のパーツが壊れていたり、高負荷の作業(動画編集など)で電力の最大供給量を越えてしまうと、電力供給量不足で電源が落ちてしまいます。

昔はこういう電力供給量不足による停電はよくありました。

③ HDD(ハードディスクドライブ)の損傷

HDDが壊れるとデータを記録できなくなってしまう不良セクタができ、そのことが原因で電源が落ちてしまうようです。

④ ウイルス感染

ウイルスの種類によっては勝手に再起動を繰り返したり、電源が落ちしまうとういう症状が出るものもあるようです。 


まずは電源落ちの原因を特定することが第1段階です。

私も原因はわからなかったのですが、PCの電源落ちをググるうちに同じPCの機種(ノートパソコン)を使っている人が、クリーナーで排気(吸気)口を吸ったところ治ったという話を見つけたので、早速これを真似してみることにしました。
本当はホコリを除去するにはPCをいったんばらすのが正しいようなのですが、私が使っているPCの場合、分解が困難なのでホコリを取るとしたらこの方法しかありません。 

vaio
 これはVAIOの排気口と吸気口

ウチには古いが吸引力は強力な掃除機があります。
お隣のおばあちゃんのものだったのですが、あまりにもデカくて重いのでおばあちゃんは使いきれなくなってもらいうけました。
マルチ商法疑惑で一頃有名になったアムウエイの掃除機。

amway cleaner

アメリカ人はデカいし、家も大きいからこれでいいかもしれないが、日本人と日本の家には不向き

とにかくのこのバカデカ掃除機の吸引口をPCの排気(吸気)口にあて、スイッチオン。
1,2分やって、パソコンの電源を入れてみました。

すると起動するとしばらくして、一つのアプリケーションが勝手に立ち上がりました。
それを消して、インターネットに接続しようとすると、ブツッと電源落ち。
もう一度電源を入れてみましたが、同じ結果でした。

どうやら事態は悪い方向に進んでしまったようです。

勝手にアプリケーションが起動するという事は、PC自体に不調が生じてしまったということです。
私はこの状況を打開すべくいったんすべてチャラにすることにしました。
つまり、パソコンを初期状態に戻してのリカバリーです。
この方法はダウンロードしたアプリケーションがかなり削除されるので後が面倒なのですが、背に腹は代えられません。

ところが、初期状態に戻す途中で、またも電源が落ちてしまいました。
さらに2度トライしましたが、電源はだんだん早いタイミングで落ちるようになってきました。
事態は最悪です。
対処法を調べようにもインターネットも使えない。

もうこうなったらパソコンを修理に出すか、新しいものを買うしかないかもしれません。
安いPCだったし、しょうがないか…。

どうせダメなら、”毒食わば皿まで”私は事態を悪化させた掃除機でのホコリ掃除をもう一度やってみることにしました。
ムチャな試みかもしれませんが、どこかでホコリが中途半端な位置で引っかかって不具合を起こしているのかもしれないと考えたのです。

イチかバチかの勝負。
というより、何も手を打たなければ負けは決定です。

もう一度掃除機の吸引口をパソコンの排気(吸気)口に1分ほどあてがいました。

神様に祈りながら電源を入れて、回復設定に。
すると今まで回復過程8%までで電源が落ちていたのに、今度は8%を超えました。
とはいえまだ1割も行っていません、いつまた電源が落ちるかわからない不安の中で、私はじりじりしながらパソコンの回復作業を見守りました。
10、20、30…。
ノロノロとですが電源は落ちることなく回復作業を進め、2時間ほどかけてついに100%を達成しました。

初期状態に戻ったパソコンは勝手にアプリケーションを起動する事もなく、インターネットにつなげても電源が落ちることはありませんでした。
どうやら正常な状態に戻ってくれたようです。

機械音痴のムチャな試みでしたが、結果オーライという事で…。

そのうえこのリカバリーは嬉しいオマケもついていました。
おそらく常駐のセキュリティソフトなど負荷の大きいアプリケーションが削除されたせいか、パソコンの働きが格段に軽快になったのです。

作業が以前よりテキパキとできるようになり、しばしば電源落ちの原因になっていたオンラインゲームも、ストレスフリーで快適にできるようになりました。

私のパソコンの電源落ちの原因はホコリと詰めこみすぎたアプリケーションによる高負荷だったのかもしません。

参考になれば幸いです。








 

先日メガネをうっかりフローリングの床に落としてレンズを割ってしまいました。

もう新しいレンズを入れるしかありませんが、問題はメガネを買ったお店が近所ではないことです。
いろいろ事情があって、数年前長期滞在していた沖縄のメガネ店でメガネを作ったのです。
私は現在東京在住です。
律儀にも沖縄のメガネ店(東江ーあがりえーメガネ:沖縄では最大のメガネチェーン)から今でも年に一度くらい電話があって「不具合はありませんか」と言ってくれるのですが、そう簡単に沖縄には行けません。
メガネを買うならなるべく地元のお店か全国展開しているチェーン店に行った方が良いです。

agarie
 東江メガネ浦添店

という事で、私はレンズ交換をしてくれるメガネ屋さんをネットで探してみました。
こういう時ネットは便利です。
レンズ交換をするメガネ店の一覧を作っているブロガーの方がいました。
レンズ交換ができる店できない店のまとめ
すべてではないでしょうが大手のチェーン店は、ほぼほぼ網羅しているようです。

それによると、JINSがダントツに安い。
他はだいたい10000万円前後ですが、JINSは一律5000円(税別)。

JINSはZOFFと競うように盛んにCMを流している新手のメガネチェーンという知識ぐらいしかなかったのですが、早速一番自宅から近いJINSの某支店に赴きました。

zoff
水原希子の良さを殺しているZOFFのCM

ビルの2階の一角にある小さめな店舗ですが、女性が二人と店長らしき30代の男性がいました。
「レンズを交換したいのですが…」と言うと、すぐに一枚の紙きれを出されサインをしてくださいと言われました。
簡単に言うと、デキに不満があっても交換には応じないよ、みたいな書面のようです。
こういうものをいきなりサインというのは感じがよくないのですが、もう来てしまったのでサインに応じました。
JINSは今年(2015)から他社のフレームのレンズ交換を始めており、値段も安いからいろいろな客も来てトラブルも起きがちなのかもしれません。

視力を測定した後、店長さんにJINSはプラスチックレンズしか扱っていない旨を説明されました。
私は今までガラスレンズのメガネしか使ったことがありません(今はこういう人の方が珍しいようですが…)。
さらに彼はプラスチックの欠点について説明しました。
曰く、傷がつきやすく、熱に弱い、透明度はガラスに劣る、レンズはガラスに比べて厚くなる(私は強度の近視でレンズが厚い)。
もう売る気がないのかというくらいなネガティブ・キャンペーンでしたが、あとからクレームをされたくないのでしょうね。
ただ一つガラスより良いのは、軽いこと。
レンズが重くて、メガネがずり落ちやすい私には唯一の朗報でした。
参考:プラスッチックとガラスの長所短所
さあどうする…。
私は0コンマ3秒考えましたが、もう来ちゃているという状況が私を前に進めました。
つまり、もう今さら他を探すのはメンドクサイ。
「今回はプラスチックを試してみます」
という事でお願いしました。

できるまで1週間かかるという事なので、数日後にJINSにメガネを受け取りに行きます。
トータルで考えると、近視が強い私は薄く仕上げられるガラスにした方が良かったような気もしますが、長いメガネ人生、今ではほとんどの人が使用しているプラスチックを試してみるのも良いのではないかと…。
新しいメガネを受け取ったら、またご報告します。

追記:今日メガネを受け取ってきました。
透明度やレンズの厚みは心配したほどではありませんでした。
かけたときにメガネが軽いのには驚きました。
この点は快適です。
後はレンズの寿命ですが(プラスチックはガラスに比べて短い)、これにはついては数年使ってみないとわかりません。

2015 10月24日












 


 

昨年(2014)の晩秋でしたか、台所で皿洗いをしていると突然妙な音が聞こえてきました。
「フォフォフォ~ッ」
それは見たこともない怪鳥の鳴き声のような、不気味な音でした。

この不審な音はその後も時折繰り返し聞こえてくるようになり、私は正体不明の怪音にしばらく怯えていました。
が、とうとうその音の源がガス給湯器だということをつきとめました。
ネットで調べたところ、こういう音がするのはウチだけではなく、給湯器の具合が悪くなるとそういう警告音が鳴るのだということを知りました。
ノーリツ ガス給湯器のエラー警告音

しかし、給湯器自体には目立った故障はなかったので、そのまま使い続けました。
 
ところが12月末ごろになると、コントロールパネルのボタンを押しても電源がオンにならなくなることがあったり、逆に勝手に電源がオンなっていたりという現象が出るようになり、さすがにこれはまずいと思いメーカー(ノーリツ)のメインテナンスの人に来てもらいました。 
メインテナンスの人の診断によると、燃焼機能は衰えたといえどもまだ大丈夫だが機械に指令を出す部分(CPU?)がおかしくなっているということでした。 
「それは人間でいうと、まだ体は動くけどボケが来たという感じでしょうか」
と私が聞くと、
「その通りです」
というお答えでした。

体が動くなら、少々ボケたからといって見捨てるのも可哀そう(ほんとはケチなだけだがw)と思い、いよいよダメになるまでこのまま使い続ける旨をメインテナンスの人に伝えました。

その後も給湯器は不気味な鳴き声を上げたり、電源がなかなかオンにならなかったりと不具合を続けましたが、最終的にはお湯は出るのでだましだまし使い続けていました。

ところが今年の8月、とうとうお湯が途中で水になってしまう現象が時折起こるようになり、いよいよ別れの時を覚悟しました。
まだシャワーが水でも耐えられる夏にダメになってくれて、けなげなヤツです。

メーカーのメインテナンスの人に昨年来てもらった際に見積もりを出してもらっていましたが、私はまずつきあいのある地元の工務店に電話を入れました。

あの東日本大地震で家の2階の屋根が崩れてしまった時も、私はこの工務店に修理を依頼しました。
実はこの時もほかの工務店にも見積もりを出してもらったのですが、修理代金が倍以上違っていました(もちろん地元の方が安い)。
家の修理・維持については、必ず複数の業者から見積もりを出させるのは鉄則です。

かといって、安ければいいというわけでもない。
ネットでかなり安く請け負う業者も多数ありますが、全く知らない業者に頼むのはリスクもあります(価格・サービスともに満点の業者もあるようですが)。
価格と信用が家の修理依頼については一番大事なポイントです。

また、どこかの紹介だからと言って、安心はできません。
テレビがデジタル放送に切り替わった際、ウチも地デジ対応テレビを購入しましたが、テレビを買ったコジマ電気の紹介で業者にアンテナをつけてもらいました。
ところがテレビは映りません。
その業者は、ウチの電線が古くて細いので電流が減衰してしまうのだ、とイケシャアシャアとぬかしました。
そのくらいのこと、業者ならアンテナをつける前に分かりそうなものです。
この当時は母親の介護のこともありバタバタしていたので特に文句も言わず、工事代を払って(7万ちょっと)引き取ってもらいました。
その後通販でマスプロアンテナを購入して、自分でアンテナを取り付けテレビは見られるようになりました。
そして、数年後のある台風の夜、2階のてっぺんにあった業者がつけた役立たずのアンテナは吹き飛んで、その残骸は今でも屋根に放置されています。

先の壊れた屋根の修繕費でぼったくり価格の見積もりを出した工務店も、区の紹介の建設会社の下請けの工務店でした(親方と打ち合わせをした時点で嫌な感じはしていました)。

さて、話が少々それてしまいましたが、今回の給湯器についてはメーカーと地元の工務店の二つに見積もりを出してもらいました。
信用度では互角。
価格でいうとメーカーの方が少しだけ安かったのですが、今後のおつきあいも考慮して工務店経由での給湯器交換を依頼しました。
給湯器の工事費込の価格は地元の工務店が一番高いというネット情報もありましたが、これはケースバイケースだと思います。

取り付け工事には70過ぎのおじいちゃんが一人だけ来て、黙々と作業していました。
腰痛ベルトを巻いていたので、用済みになった古い大型給湯器をワゴン車に運ぶときはお手伝いしました。
この時、給湯器はかなり重いことを知りました。

ウチの旧給湯器は2000年に取り付けたものなので、享年15歳。
これは給湯器としては長寿な方だと思われます。
ググってみると給湯器の寿命は7~12年、10年前後が一般的なようです。 
中には、30年、27年という驚異的な長寿情報も見受けられました。
今の給湯器は昔と違って作りが複雑なのでこれほどの長生きは望めないようです。
 ガス給湯器の寿命はどれくらい?

繰り返しになりますが、給湯器も含め家のメンテナスについては価格も様々、サービスの質もだいぶ異なります。
実感として詐欺まがいの業者も決して少なくありません。
複数の業者に見積もりを出してもらったうえで交渉して、総合的に判断するのが望ましいかと思われます。


このページのトップヘ