Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

2017年01月



  マジックが好きなシニア

茅野市マジッククラブは認知症予防などのために発足。
最高齢は、柳澤英夫さん(92)。

mss12
 
マジックを披露してくれたが、途中であきらめるw

mss13
 
腹話術は口が動いていてもまったく気にしないw

mss14
 
 LINEスタンプが好きなシニア

LINEスタンプ・クリエイターの田澤さん。
孫娘の勧めで2年前からLINEスタンプを作成しています。

mss16

田澤さんの作品w
給食の脱脂粉乳を知っているのは少なくとも50代以上。

mss18

面白いけど、使いどころが難しそう。

mss17

これは「元気に遊ぼう」というときに使うそうです。

mss19
 
歴史が詰まっている田澤さんのLINEスタンプw

mss20
 
  チアリーディングが好きなシニア

大阪・箕面自由学園で番組スタッフを歓迎するチアリーダーたち。
 
mss21
 
結成15年、平均年齢68歳のチアリーディングチーム。

mss22

一回演技すると、息切れが…。

mss23

3月の大会に向け、”恋ダンス”を練習中。

mss24
 
バラバラw

mss25

コーチが振り付けを指導するが、地元柄かどうしても坂田師匠になるw

mss26
 
  即興芝居が好きなシニア

新メンバー、ジョージさん(82)。
孫に教えられてこの教室に参加。

mss29

ジョージさんの初演技。
お題は「パーフェクトヒューマン」

mss30

ジョージさんが自己紹介のような即興セリフをしゃべっていると、横のおじいさんが久しぶりに会った友達という設定で入ってくる。

mss31

飲みに行こうと誘う友達だが、ジョージさんは病気があるので飲めないと断る。
それでもしつこく誘う友達に、ジョージ「だから飲めないって
最後はマジモードの会話になるw

mss32

 全国の名湯を調査した件

 油断できない温泉

秋田県男鹿市・元湯雄山閣。
ここの温泉は、浸かっていると突然熱い源泉が噴き出してくる。

mt1

AD瀬田君の腹筋を触らせてもらうことになった若女将。

mt3

なぜか裏拳でぶっ叩くw

mt4

続きを読む



 全国のイルミネーションを調査した件

  神奈川県・スナック「チャップリン」

厚木市のスナック、チャップリン。
イルミネーションは25年前に始めた。

zi1
 
 チャップリンの邦子ママ。

zi2

毎年200~300万かかる。
電気代いくら?

zi3
 
スナック移転のため、この日が最後の営業。

zi4

そこで、スペシャル・ゲストを招きました。
ジャガーさんのイルミネーションは身体の一部。

zi9

 似ている二人w

zi5

お客さんのリクエストで「長崎は今日も雨だった」を歌うジャガーさん。
結構うまいw

zi01

ばあさんを口説くじいさんw

zi6

おひねりw

zi7
 
スナックの平均年齢余裕で70オーバー。

zi8
 
  島根県・松ナリエ

松江市の住宅のイルミネーション。
本家神戸ルミナリエにも劣らない松ナリエ。

zi10
 
初めて訪ねてくる息子の彼女の緊張を少しでも和らげようとして始めたそう。 

zi11

こんな家を見たら、余計に緊張するw

zi12
 
  静岡県・静岡市

来場者3万人を記録した住宅のイルミネーション。
時事ネタを取り入れたイルミネーションが人気。

zi13
 
家主の望月さんは孫を喜ばせようとして始めたそうです。

zi14
 
それから、15年。
孫たちも難しい年齢にさしかかりました

zi15
 
  三重県・なばなの里
 
なばなの里は、全国イルミネーションランキングで3年連続1位。
そこにはちょっと変わったアナウンスをする警備員さんがいるらしい。

zi16

確かにちょっとふざけてんのかというくらいクセのあるアナウンス。

zi17

光のトンネルの入り口で写真を撮るために立ち止まるお客さんが多く、人が溜まってしまうのを防ぐためアナウンスをしているそう。

zi18
 
お客さんを嫌な気持ちにさせないようにと試行錯誤した結果が、現在のアナウンス。

zi19

続きを読む




続いてタモリさんたちがやってきたのは、水戸駅近くのとある場所

mito57
 
番組恒例、ヘルメット装着。

mito58
 
線路沿いに石切り場が…。

mito59

ひたち通過。

mito60
 
石切り場の洞窟に入ると、江戸時代に採掘したノミの跡がありました。

mito61

凝灰質泥岩:火山灰を含む海底の泥が長い年月をかけて固まったもの
持ってみると軽い。

mito62

水道にこの石を使った理由
・均質である
・板状に割れやすい
・重くないので運びやすい
・重くないので湿地帯でも沈まない
・濡れていれば耐久性もある

mito63

城のお膝元にあった石を使った水道管。
”あるものを最大限に活用する”水戸精神の面目躍如です。

mito64
 
 当時の水道管敷設工事をイラストで再現。

 mito65

タモリさんたちは再び水戸城の跡にやってきました。
 
mito66

弘道館:天保12年(1841年)に創設された日本最大規模の藩校

mito67

本来は偕楽園の梅祭りの4日間しか開かない弘道館の正門ですが、特別に開けてもらいました。

mito68

あの尊王攘夷?

mito69

目的はこちら、「大日本史」。

mito70

大日本史:徳川光圀が編纂した歴史書
初代から100代目までの天皇の治世を記した
全402巻

mito71

光圀が「大日本史」を編纂したのは学問の大切さを感じていたから。
学問は人材を作る。
人材という、あるものを最大限に活用する水戸精神です。

mito72

編纂事業は明暦3(1657年)に始まり、明治39年(1906年)に完了。
実に250年も続けられました。

mito73

この編纂事業のため、光圀は全国に人を派遣して資料の収集や研究にあたらせた。

mito74

水戸黄門の諸国漫遊伝説は、この大日本史のために水戸藩士が諸国を渡り歩いたことがもとになっている。

mito75

水戸黄門のドラマができたわけをタモリさん納得。

mito76

この「大日本史」は幕末に全国50か所以上の藩校で教科書として使われました。
こうして光圀が亡くなった後も、その名は広まり人気が高まっていきました。

mito77

続きを読む



茨城県・JR水戸駅前

mito1

水戸といえば、黄門様。

mito3

水戸黄門は諸国を漫遊していなかった。
鎌倉までしか旅をしていない。

mito2
 
 そこに、水戸黄門と助さん格さんが登場。

mito4

旅のお題を渡すためだけの贅沢なキャスティングw

mito7

今回のテーマは「水戸黄門はなぜ人気があるのか?」

mito6
 
最初の案内人は水戸教育委員会歴史文化財課の関口慶久さん。
関口さんによると、水戸黄門(=徳川光圀)は生きているときも大変に人気のある人だったそうです。

mito8

徳川光圀が亡くなったときに江戸で生まれた狂歌。
水戸黄門は佐渡の金山と同等の天下の宝だった?

mito9

徳川光圀(1628~1700)は徳川家康の孫。
水戸家は徳川御三家の一つ。

mito10

タモリさんたちがやってきたのは、水戸駅の近くにある水戸城の跡
水戸城を知れば、水戸藩がどんな藩だったのかよくわかるそうです。

mito11
 
水郡線(すいごうせん:水戸市と福島県郡山市を結ぶ路線)は水戸城の堀の跡を通っている。
堀の向こうは水戸城の本丸。

mito12

 本丸跡は高校(県立水戸第一高等学校)になっています。

mito13

赤い部分が本丸跡(高校)。

mito14
 
現存している水戸城の門、薬医門。

mito15

余分な装飾がなく、質実剛健。
水戸家の前の領主、佐竹義宣(1570~1633)が建てた門をそのまま受け継いでいる。
”あるものを最大限に活用する”のが水戸藩の藩風。
堀も土塁も水戸藩以前のものをそのまま流用しています。

mito16
 
天守閣も質素。

mito17

寛永20年(1643年)初代藩主頼房の収支記録。

mito18

収支は大赤字。

mito19

水戸藩主はほかの御三家に比べて圧倒的に江戸で暮らす期間が長かった。
 江戸と水戸の二重生活が財政の大きな負担になりました。

mito20

借金の利息だけでも2300両(約3億円)!

mito21

このような財政事情から、”あるものを最大限に活用する”精神が生まれた。

mito22

続きを読む




ロケ地:目黒区都立大学

目黒区の木はシイ、花は萩、鳥はシジュウカラ。

toriki1

ゲストはサバンナ高橋茂雄さん、東京03角田晃広さん、

toriki2

東京03豊本明長さん、東京03飯塚悟志さん。

toriki3

シジュウカラの鳴き声は「ティーチャー、ティーチャーティーチャー、ティーチャー」と聞こえる。
こういうのを”聞きなし”という。
”聞きなし”とは鳥の鳴き声を意味のある言葉にあてて覚えやすくすること。

toriki6

たとえば、ウグイスの鳴き声は「法 法華経(ホウ ホケキョウ)」。
コノハズクの鳴き声は「仏法僧(ブッポウソウ)」。
 
toriki7

ということで、今回は鳥の”聞きなし”をクイズ形式でお送りします。 
 
toriki8

一同和室に移動。

toriki9

解説は自然録音家の上田秀雄さん。
鳥をはじめ、様々な小動物や昆虫の鳴き声を録音しているそうです。
 
toriki10

タモリ「鉄道でいえば撮り鉄っていう…」
トリテツは鉄道の撮影をする鉄道ファン。
この場合は鉄道関係の音を収録する音鉄(オトテツ)が近い。
本人が言うようにたとえが微妙にずれているw

toriki11

上田さんは野鳥の声を録り続けて25年。
野鳥のCDや博物館に音源を提供するのが仕事だそうです。
飯塚「正直、儲かるんですか?」
上田「儲かることもありますが、だいたい閑古鳥が鳴いてますね(鳥だけに)」
一同「うまい!(拍手)」w

toriki12

タモリ「てことは、財布はシジュウカラ?」
一同「おーっ(拍手)」
笑点になってくるw
飯塚「鳥に引っ掛けてうまいこと言う会じゃないっ、戻しますよ!」

toriki13

聞きなしは一般に知られているものは30~40個。
実際は鳥の数だけある。
要は鳥の鳴き声を聞いた人にどう聞こえたか。

toriki14

ここから二チームに分かれて鳥の聞きなしを答えてもらいます。
*実際の鳴き声を聞きたい方はこちらのサイト(日本の鳥百科サントリー)でお聞きください。

toriki15

第1問 ホトトギス

toriki16

豊本・角田チーム
「ひゃっこいひゃっこい床」

toriki17

高橋「ひゃっこいひゃっこい床とは言うてへんで、ひゃっこい床やん、とは言うてる」
確かにw

toriki18

タモリ・高橋チーム
「けっきょく北極」

toriki19

正解(一般に広まっている聞きなし)は「特許許可局」。
上田さん、言えてないw

toriki20

「特許許可局」は、日本野鳥の会の創設者、中西悟堂さんの「定本野鳥記」にも記載されている権威ある聞きなし。

toriki21

第2問 イカル
 
toriki22

タモリ・高橋チーム
「大き、大きいコーヒー」
注文を聞かれて、焦って言ったパターンw

toriki23
 
豊本・角田チーム
「8、9、10、12」
タモリ「11は…?」w

toriki24

正解は「お菊二十四」
イカルの鳴き声は中国語っぽいイントネーション。

toriki25

続きを読む

このページのトップヘ