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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

2016年09月

広島平和記念公園からスタート。

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今年はアメリカ大統領が初めて広島を訪れました。

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そして、25年ぶりにカープ優勝。
タモテバコも広島カープ仕様です。

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本日のお題は「広島はステキなシティ!」
「ステキ…ス」
すぐに何かを察するタモリさん。

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案内人は広島郷土資料館の本田美和子さん。
「今日は幸楽お休みですか?」w

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タモリさんが察したとおり、広島は三角州が多い街。
全部で5つもあります。

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 三角州は川から運ばれた土砂が海の浅瀬に堆積してできた土地。
形が三角形に近いので、三角州と呼ばれます。

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広島は北から流れる太田川が作った三角州の街です。

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広島といえば、原爆ドーム、牡蠣、お好み焼き、カープ等々いろいろありますが、今回は三角州をポイントに街をブラブラします。

タモリさん一行は広島記念公園のある三角州から市役所や繁華街のある三角州に移動。
この三角州には約430年前の広島の姿がわかる痕跡があるのだそうです。

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白神社(しらかみしゃ)にやってきました。

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本殿の土台になっている岩は、かつては海の中の岩礁でした。

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船がぶつからないように岩の上に白い紙を立てて目印にした。
それで、白神(紙)社。

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約430年前の広島。
白神社の岩礁は海岸線の岩場でした。

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現在(緑+灰緑色)と約430年前(緑)の比較。

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約430年前に毛利氏が広島城を築城。
そこから、城下町の整備と土地の拡大が始まりました。

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江戸時代にどうやって土地を拡げたのか。
それがよくわかる場所を見に、一番東側の三角州に移動します。 

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 かつては海だった住宅街

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平坦なはずの三角州に高低差が…。

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この道が周りより高くなっています。
いったいなぜなんでしょう?

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ロケ地:井の頭自然文化園 彫刻園

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銅像の股間を撮影する老紳士。

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今回は芸術作品における股間表現に焦点を当てた意欲的な(?)企画です。
ナビゲーターは、銅像の股間研究の権威、東京大学文化資源学研究室教授、木下直之先生。

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ゲストは、山田五郎さん、大久保佳代子さん、マギーさん。

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この銅像は、北村西望作の「怒涛」。
北村西望はその名を冠した賞があるほどの、日本美術界を代表する巨匠です。

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リアルな肉体の銅像ですが、股間だけは形がぼんやりとしている。
木下先生の股間分類では、「とろける股間」に属します。

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次も北村西望の作品「晩鐘」。
寂しさと明日へと立ち向かうたくましさが共存する老人を描いた傑作です。

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大久保「ジジイのキ○タマって…」
求められている仕事をする大久保さんw

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先ほどの作品より、やや陰嚢の形がはっきりしている。

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木下先生の分類では、やはり「とろける股間」。

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一行は彫刻館に移動して、様々な彫刻家の股間表現を考察します。

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次に勉強する股間分類は、「曖昧模っ糊り」。
これは、曖昧模糊としていて、なおかつもっこりしている股間表現。

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VTRで実例を見ます。

静岡県富士市・富士駅。

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駅前にある銅像。
松田裕康作「飛躍」。

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これが、「曖昧模っ糊り」。

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ヒップはリアルなのに股間は曖昧模糊としている。
先生によると、駅前はこのタイプが多いそうです。

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「曖昧模っ糊り」の実例その2。
札幌駅前にある「牧歌の像」。
1960年 本郷新作。

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切断面がはっきりしている「曖昧模っ糊り」。

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無残な切断に同情と憤りを禁じ得ない面々。

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続いての股間表現分類は「葉っぱ」。
アダムとイブに由来する西洋美術の定番股間表現です。

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実例は東大工学部1号館にある「シンバルを持つサテュロス」。
19世紀半ば、作者不詳。

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葉っぱに覆われた股間。

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馬場ボデーは佐賀県・神埼市にある創業43年の自動車修理会社。
社長の馬場憲治さん(67)を先頭に、自動車修理の技術「板金塗装」で、仕事の合間に様々な芸術作品を生み出しています。

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① 23mのエッフェル塔

会社の敷地内にそびえるエッフェル塔。

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高さ23m。
7年半かけて作った大作です。

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フランス旅行で見たエッフェル塔に感銘して、仕事の合間にコツコツと作り上げたそうです。

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パリの本家では実現できなかった改造計画を実現させたので、両側に塔がついています。

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ポケモンGOにも「佐賀のエッフェル塔」として名前が出てきます。

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一番上まで登ることができます。

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眼下に広がる佐賀の田園風景。

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廃材を利用したので、費用はほぼゼロだそうです。

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② 原寸大のゼロ戦


2年間にわたって魂を打ち込んだ作品です。

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ゼロ戦の整備兵だった馬場社長のお父さんが持っていた資料に基づいて製作しました。

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操縦席の計器。

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 青森県三沢航空科学館の特別展に展示されたこともあります。

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 さらに、映画「永遠の0」にも出演。

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映画の中盤でしっかり登場しています。

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映画のエンドロールにも撮影協力で”馬場憲治”の名前が。

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ゼロ戦は戦没者の供養のために製作。
寄付金850万円で作り上げたそうです。

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「スマホケースの世界」の案内人は3000個のスマホケースを使った元アイドル、弓月ひろみさん(37)。

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元アイドルという肩書にインパクトがありますが、弓月さんは2004年(25歳)にデジタルアイドルとしてデビューしたようです。
おそらく当時の彼女を知る人はかなりのアイドル・マニアではないでしょうか。 

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そんな弓月さんが登場して最初に紹介したスマホケースはこれ。
”手”がついているユニークなスマホケースです。

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弓月さんのコレクションの中で、マツコさんが最初に手を取ったのがこちら。
天然貝のスマホーケース。
個人的には好きです。

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弓月さんおすすめのバッグ型スマホケース。
カードや現金を収納できるので、これだけで外出OK。

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ライターとして活動している弓月さんの取材用スマホケース。

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同じ会社で三脚も販売しています。

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スマホに装着できる簡易マイク。

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このように動画取材ができます。

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日本にはスマホケースが5万2000種あるそうです。
日本人はケースとかカバーが好きな国民のようです。
言われてみれば、そんな気もしますね。

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 耳元を可愛く見せる!ファッションスマホケース
 
スマホケースはもともとスマホを保護するために作られたものですが、芸能人・有名人が自分のケースをSNSにアップした結果、ファッションアイテムとして確立するようになったのだそうです。

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最新オシャレケースの紹介。

ドイツのデザイナーが手がけたIPHORIA(アイフォリア)。

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マツコさんが手に取ったIPHORIAのスマホケース。

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マツコさんの暫定1位になったIPHORIA。

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男性向けのマルセロブロン。

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バッグや財布で有名なブランド、トリーバーチ。

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日本のブランド、Katie。

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スマホケース・ブームの先駆けとなったブランド、MOSCHINO(モスキーノ)。

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数年前に大きくイメージチェンジをしたファッションブランドです。

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洗剤型ケース。

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フレンチフライ型ケース。

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たばこ型ケース。

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洗剤型はいいところまで行ったが、暫定チャンピオンの勝利w

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 ○○すぎる○○

  武闘派すぎる少年

 ブルース・リーの真似をする少年。

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マルコメのCMに出したい。

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 アレが長すぎる店主

愛知県豊橋市にあるうどん屋、清水庵。
「いらっしゃいーーーー!!」が店中に響いて客の会話が不可能w 

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  派手すぎる社長

大阪・心斎橋のシンデレラ姫。

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答えたくない質問には「スイカちゃん?」で返すw
覚えておくと便利なフレーズ。
 
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 怖すぎる滑り台

兵庫県神戸市・須磨離宮公園の滑り台。
途中で飛ぶタイプ。
大人は体重がある分ダメージが大きそう。

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マツコ「何年前?高槻帰ったの」
村上「…スイカちゃん?」w

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 全国の替え歌を調査した件

いろいろな替え歌がありましたが、わかったのは、「子供は下ネタが大好き」、そして「大人に歌わせるとちょっと面白い」、ということ。

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静かな湖畔の替え歌@和歌山

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ABCの歌の替え歌@沖縄

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スタッフかなりお疲れの様子。

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AD瀬田「ボクじゃないです」w

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 埼玉のニュースを時々お伝えする件

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 B’zファンが集まる入間市のバー 

 店主が熱狂的なB’zマニア。

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当然お客さんもB’zファン限定。 

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 行田市の一風変わったパン屋 

一見古民家風のお洒落なパン屋さん。

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謎の張り紙。

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店主「(張り紙を見た人が)家に帰ってモヤモヤしてる感じを想像したい」w 

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翠玉堂のお総菜パン。

おせちパン。

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鰻丼パン。

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お弁当パン。

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鯉パン。
地元民のツイッターによると、お弁当パンは200円なのに、鯉パンは1000円だったようです。
価格設定も謎。

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