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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

2016年05月

 シニア世代に人生で後悔している事について聞いてみた件

 勉強すればよかった

一番多かった後悔。

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少年老い易く学成り難し by 朱子

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勤勉な日本人らしい後悔。

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 後悔はない

二番目に多かった意見。

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わが生涯一片の悔いなし byラオウ

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これも大事な仕事なんですw

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 キスのチャンスを棒に振ってしまった

彼女に「キスして」と言われたのに、キスしなかった。

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ここで、「えっ?」はないでしょう。

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女心理解度0点。

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女心は謎のままで人生を終える。
重すぎるしくじり。

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 あの時ヤッときゃ良かった

学生時代、好きな女の子がいて…

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部屋に連れ込んで、真っ裸にして…ネッw

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でもヤラなかった。

よくブレーキかかったなぁ。
それだけ昔のセックスは重かったということ?

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でもこの後悔すごくわかる。
今の経験値と若いころの元気さがあればもう…w

人生はゲームと違い、レベルが上がるにつれてHPが減少していきます。

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  暴走族に入ってみたかった

 遠征して喧嘩をしに行く暴走族になりたかった。

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若かりし頃の荒ぶる魂が成仏できず、まだくすぶっているのでしょうね。

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  家の事情で放送関係の仕事を断念

放送関係の勉強をして、業界を目指したのに…

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家業を継ぐことになってしまった。

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まあ、継ぎたくても継ぐ家業がない人もいっぱいいますから。
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今回のブラタモリは三重県志摩。
横山展望台に向かう二人。

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展望台からの眺望。

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さて、今回のお題は、「志摩の宝は絶景が生んだ!?」。
志摩のお宝とは何でしょうか?

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天気が良いので絶景も3割増し。

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案内人は皇學館大学の近藤玲介先生。
専攻は地理学です。

志摩の海岸は海岸線が入り組んだリアス式海岸ですが、三陸のリアス式海岸にみられるような頂上が尖った海岸ではなく、頂上は平らです。
これは志摩のリアス式海岸が海岸段丘だから。
海面近くにあった海底が波に削られて平らになり、海面の水位が下がって陸地になった地形です。

志摩の絶景のもう一つのポイントは、ブロッコリーのようなモコモコとした樹木が海岸の際まで密生している点。
平らでギザギザした海岸線にモコモコとした森があるのが英虞湾(あごわん)と志摩地域の絶景の特徴です。

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近藤先生によると、英虞湾の外海側と内海側とではお宝の特徴が違ってくるそうです。

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外海側の大王崎は、ヨットマンには知られた場所。

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 ということで、タモリさん一行は太平洋に面した大王町波切地区(なきりちく)に移動します。

志摩はガメラ(平成ガメラ)の誕生地。

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鳥羽にはゴジラが上陸しています。
なぜかこのあたりは怪獣と縁があるw

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大王崎の近くで露出した地層を発見。

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このあたりの地層のシマシマは縦縞になっているところがあります。
ここに、志摩の海岸がギザギザになっている秘密があるそうです。

海底の砂や泥の層はそのまま海溝に沈み込みます。

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しかし、一部が押されてシマシマが立った状態で地上に顔を出します。 

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立ったシマシマの地層は、雨や波などでもろい部分が削れてゆきます。
気候変動で海面が上昇したとき、その削られた部分に海水が入り込みギザギザの海岸線ができました。

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海岸に降りると、海の博物館の平賀大蔵さんと地元の海女さんたちが待っていました。
志摩には最盛期には6000人を超える海女さんがいたそうです(現在は800人弱)。

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海岸線のギザギザは海中にも続いています。
ギザギザの岩礁はアワビが好きな海藻が根を張りやすく、アワビの絶好の住処になりました。
 
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2000年以上前から活躍していた志摩の海女さんは、江戸時代の浮世絵にも描かれています。

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海女さんにいただいた生アワビを試食。
なかなか噛み切れない近江アナw

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続いて一行は大王崎灯台に向かいます。
ここでモコモコの森ができた秘密を解き明かします。

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灯台から海を見ると、沖の海の色が違うのがわかります。
色が違うのは、普通よりも水温が高い黒潮が流れているから。
水温の高い黒潮の影響で、志摩には温暖な気候を好むシイやカシなどの照葉樹が多く生えています。
モコモコに育つのが照葉樹の特徴。
志摩のモコモコの森は黒潮が育んだのです。

しかも、黒潮は別の宝〝カツオ”を運んできました。
波切の海はカツオの群れがやってくる最高の漁場です。

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カツオ漁の歴史は古く、江戸時代にはカツオ船20隻以上、漁師は300人いたと言われています。

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大量に獲れたカツオとモコモコの森がコラボして別の宝が生み出されました。
その宝を見に、一行は灯台から1キロほど離れた内陸に移動します。

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宝とは、カツオを燻して作る鰹節。

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約200年前の全国の鰹節の番付表。
波切の鰹節は行司の位置、別格の存在だったことが分かります。

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カツオを燻すのに使う薪は、志摩地域に群生している照葉樹のウバメガシ。
備長炭の原料になる木です。

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江戸時代に流通していた半生タイプの鰹節を試食。
しっとりしていて、お酒のつまみに良さそうです。

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ロケ地:横浜市鶴見区 (株)岩崎 ビーアイ・ファクトリー

鶴見は京浜工業地帯発祥の地、というお話。

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ゲストは板倉俊之さん(インパルス)、柳原可奈子さん、山崎育三郎さん。

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今回は食品サンプル製作技術コンクールの出品作の紹介。

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普段は顧客のオーダーに応じてサンプルを作っている職人さんが、本当に作りたかった食品サンプルとは?

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解説は食品サンプル製作技術コンクールの委員長も務めている工場長の寺島貞喜さん。

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まずは工場長の寺島貞喜さん(職人歴21年)の作品。
作品名「想い出食堂のカツ丼」。
工場長のこだわりは衣のサクサク感と卵の色のメリハリ、トンカツに染みた出汁のコントラスト。

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リアリティを追究すると汚く見えてしまうので、一般的なサンプルはきれいでリアルではないそうです。
食品サンプル業界の定説では、”日本人はきれいな色と光るものに吸い寄せられる性質がある”そうです。

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続いてコンクール1位に輝いた兵頭隆行さん(職人歴28年)の作品。
作品名は「鯵(味)を食らう!」。

普段の業務では魚のサンプルを作る機会はほぼないそうです。
兵頭さんのこだわりは匂いが嗅げるようなサンプル作り。

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板倉「普段は何を作っているんですか」
兵頭「洋食ですね」
板倉「ここだけの話、もう作りたくないなというのあります?」
兵頭「まあ、しいて言うならハンバーグですかね(一同爆笑)」
板倉「あんなに人気者なのに」 
兵頭「入社してからずっとハンバーグばっかり作ってますから(爆笑)」
 
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続いて、商品企画賞受賞の塚越千春さん(職人歴18年)の作品はお味噌汁。
作品名は「究極の一杯」。
定食のわき役でしかないみそ汁サンプルを本気で製作。

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板倉「工場長から見ても、これは見事ですか?」
寺島「そうですね、見事というか、みそ汁一杯に何でここまでやれるんだろう、ていう(爆笑)」
板倉「ちょいちょい、ヒドイんだよ」

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こちらが一般的なみそ汁のサンプル。
タモリ「みそ汁と言われたらみそ汁、茶わん蒸しと言われたら茶わん蒸し」

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続きまして、コンクール2位受賞、山川剛さん(職人歴14年)の「YY餃子パーティ」。
調理の行程から製作することで、奥さんとの楽しかった餃子パーティを表現。

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新婚の奥さんが作ってくれた餃子をサンプルにした作品。
奥さんのイニシャルがYYなので、「ワイワイ」とかけたそうです。

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 油(肉汁)の表現は技術が確立されていないので難しいそうです。

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板倉「やっぱすごいなっと思いました?工場長」
寺島「そうですね、なんか苦労しているな、というのはありありと顔から伝わってきました(笑)」 
柳原「顔から…w」

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コンクール2位に輝いた社えつ子さん(職人歴2年)の作品は「冷や汁」。
作品名「冷や~汁」。

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板倉「なんでも工場長、この作品に不満があるとか」
寺島「あのーたかだか…(爆笑)たかだかとは言わないけど、メインは氷と冷汁なんですけど、この器とか、マットとか蒸籠とかを有名な百貨店で購入してきて…100円ショップでいいじゃないかという(爆笑)」

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 続いては長谷川勝也さん(職人歴27年)の作品は上海蟹。
作品名「食うとこねぇなぁ」

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食品サンプル業界では、硬さ柔らかさなど質感の表現は難しいとされているそうです。

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会社員(35)女性からの投稿、「何でもかんでも汁をご飯にかけて食べる父親に腹が立つ。みそ汁、煮魚の汁、煮豆の汁…汁があれば何でもかける。母がどんなにおかずを作っても、汁がないと機嫌が悪くなることもある」、といった内容でした。

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有吉くんもマツコさんも、ご飯に汁をかけて食べることはあまりしないそうです。

有吉くんはお茶漬けは大好きだけど、牛丼のつゆだくは苦手。
マツコさんはごはんはなるべく白いままで食べたいのだそうです。

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アンケート調査(男女800人)では、ご飯に汁をかけて食べる人は22.8%。

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牛丼をつゆだくで食べる人は33.2%。
3人に一人がつゆだくを注文していることになりますから、つゆだく率は結構高い?

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お茶漬けもお茶はNGだが、だし汁はOK。
牛丼のつゆだくはNGだが,ウナギのたれはOK。
煮魚の汁はご飯にたまたまついたのならOK。
マツコさんがおかずと白米の関係の微妙なこだわりを述べる中、青山アナに話を振ります。
マツコ「ごはん好き?」
青山「好きです。でも…白米飽きません?」

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白米をこよなく愛する有吉&マツコにとってこの発言は宣戦布告に等しいw
BGMも「太陽にほえろ」w
有吉「白米飽きません?新しいドラマのタイトルみたいだよw」

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青山アナはご飯を半分ぐらい食べたところで、白米に飽きてきて味を変えるためにみそ汁をかけたりするそうです。

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青山「たとえば野菜の炒めものがあって、野菜はそのまま美味しく食べます。でも、そこに炒めた後の汁が残るじゃないですか。それをかけるとあら不思議、違う料理になるっていう…」
マツコ「この人の家って、ちゃんとした家じゃなかったの?」

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有吉「野菜炒め、ご飯、お味噌汁、野菜炒め、ご飯、お味噌汁ってやってたら、いつの間にかもうご飯終わんない?」
青山「残ります、ご飯」
有吉「これ、じゃ、これいっちゃうんだ(野菜炒めだけを食べるしぐさ)」
マツコ「わかった!やっぱいい家なんだよ。これがないんだよ(おかずをご飯の上にのせるしぐさ)。野菜炒めをご飯の上にのせるのがないんだよ。ご飯を受け皿にして食うんだよ」

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青山「(首を横に振って怪訝な顔で)…えぇ?」
マツコ「(不安になって有吉に向かって)ご飯受け皿だよね。違う!?」
有吉「ははは。まあ、俺もね、意外と受け皿にしないの」
マツコ「アラ!もういいや。もう、もういい。うちが一番ガサツ!」

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アンケートによると、「おかずをご飯にワンバウンドさせる?」という質問に「はい」と答えた人は32.2%でした。

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有吉&マツコは、ご両親がねこまんまをやっていなかったそうです。
特に有吉くんの家庭は食事の作法に厳しかったことが伺えます。
有吉くんは3人の中では一番お行儀が良い食べ方をしているようです。

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今回の新3大は一味違う温泉の楽しみ方のご紹介。

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全国には約1000か所の飲泉場が存在するそうですが、全国の温泉を飲み歩いている温泉旅行博士の藤田聡さんがぜひ飲んでほしい温泉を3つ選出してくれました。

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我が国における飲泉の歴史は古く、奈良時代の歴史書「日本書紀」にも飲泉についての記述があります。

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ドイツにも医学の一環として飲まれている温泉があります。

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 大分県 七里田温泉・下湯(しちりだおんせん・したんゆ)

別府、湯布院などメジャーな温泉を擁する大分県ですが、

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七里田はあまり馴染みがない温泉地です。 

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七里田へは大分空港から車で約1時間半。
七里田温泉館で入浴料500円を払いますが、下湯はそこから徒歩2分ほどの場所にあります。

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浴槽は室町時代(約480年前)から使われている超年代物。

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源泉の湧き出し口の湯をすくって飲みます。

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備え付けのコップもあります。
潔癖症の人は絶対無理w

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番組ディレクターが飲泉。
「シュワシュワ、ラムネみたいな感じがします。美味しい」

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ラムネのノドごしに酸味と鉄の味が加わった鉄スカッシュ。

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七里田温泉は高濃度の炭酸泉として有名です。
この温泉は「マツコの知らない世界~温泉の世界」でも紹介されていました。

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 北海道 川湯温泉・欣喜湯 

北海道の東、摩周湖と、

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 屈斜路湖の中間に位置する川湯温泉。

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 八軒ある宿がそれぞれ違う源泉を所有しているので、宿ごとに違う湯を楽しむことができます。

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こちらが有識者おススメのお宿欣喜湯。
日帰り入浴料700円。

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きれいな浴槽です。
温泉はここではなく地下に降ります。

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早速番組ディレクターが飲泉。
「うわっ、酸っぱっ!レモンみたいな感じ」

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その酸性は、レモンよりも酸味の強いpH1.8。

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川湯温泉は酸性が強い硫黄山が近くにあり、日本有数の強酸性泉です。

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強酸性のため、温泉に釘を浸しておくと2週間ほどで溶けてなくなるそうです。

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