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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

2015年10月

  千葉時代!?

千葉県市原市・白眉層の地層が約77万2000年前のものであることが判明。
これは地球の歴史でまだ名前が決まっていない時代の地層です。

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文字がまだない時代は地層で時代を区分され、その時代の名前は地層が見つかった場所の名前が付けられるのが一般的なのだそうです。

この慣習に従えば、77万2000年前頃の時代は”千葉時代”になる可能性が!

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千葉時代…。
なんだか少女時代ぐらいフワフワしているw

 千葉県の地名が中国で商標登録

いま中国では千葉県の36か所の地名が無断で商標登録されているそうです。

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千葉産の商品を中国に輸出する際、商標登録してある地名が商品に書いてあれば、お金を取れるから。

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中国の商標法では公に知られている外国の地名は商標登録できないことになっているそうです。
 
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でも、千葉は公にはあまり知られていないので、 商標登録しやすい。

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公に知られているって…ずいぶん曖昧な基準ですね。
 
地名の商標登録は、世界的にも結構厄介な問題のようです。
いずれにせよ中国はこの件に関しての対処がかなりおおざっぱなような気がします。

  チーバくんマップが話題に

千葉県のキャラクター、チーバくんは千葉県の形をしている(知らなかった…)。 
 
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よって千葉県民は県内の場所について話すとき、「チーバくんのどのあたり?」と聞くそうです。
例えば、チーバくんの舌は、ディズニーランドがある浦安。
チーバくんの耳の先端は、銚子といったぐあい。

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チーバくんの大事な場所は、保田圭の出身地、富津w
西日本の人には”公に知られていない”地名かもしれませんが、富津はなかなかの観光都市です。

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  柏 VS 松戸

火花を散らす柏と松戸の抗争。

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しかし、柏が柏ナンバーを獲得。
松戸は野田ナンバーのまま。
柏一歩リード。

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勝ち誇る柏市民。

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 一方松戸市民も巻き返しを画策中。

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野田はダサい。
この点については柏・松戸の両市民の見解は一致。

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自虐に走る野田市民。
頑張れキッコーマン。
東京理科大のだだっ広いキャンパスもあるよ。

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東京から見ると千葉県は海沿いの地域にはちょっと憧れはありますが、内陸部は首都圏のベッドタウンという意味で埼玉県南部とほぼイメージはいっしょ。

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今履いている靴下(フットカバー・ショートソックス)がほぼ全員クタクタになったので、新しいのを買うことにしました。

足首をすっぽり覆ういわゆるソックスは温かいのですが、無精者の私は履いたり脱いだりが簡単なフットカバーを愛用しています。 

あちこちの通販サイトをのぞいて、結局ここにしました。
Qoo10 選べるショートソックス5足で送料無料

理由は価格がダントツに安かったし、レビューの評価もまあまあだったから。 
”安物買いの銭失い”、”安かろう悪かろう”という格言(?)もありますが、最近の市場は必ずしも格言通りではないような気がします。 
高くても払った金額に見合っていないものもたくさんありますし、安いからと言って粗悪とは限りません。
 
前回購入した激安パンツも、買ってからそろそろ8か月が経ちますが特に問題はありません。 
デザインは販売元任せという点が気にならなければおススメです。

さて、今回は5足買えば送料無料ということだったので、6タイプのフットカバーから2タイプの5足を選んで購入。
単色をベースに他の色が入り混じったタイプ(説明しにくいのでサイトの写真見てください:ALC5002)を3足、迷彩柄(ALC5003)を2足です。
5足で750円送料無料。
他サイトでは5足セットなら1000円を切ることはありません。

注文してから自宅に品物が届くまでに、5日かかりました。
アマゾンなどは普通配送でも翌日に届くことがありますが、この点はのんびりしています。
メール便だったので自宅に本人がいなくてはいけないということはありませんでした。
郵便受けに入ってました。

実際に履いた感じは悪くはありません。

ただ、迷彩柄の方は丈が短く、くるぶしに届きません。
それと若干窮屈かな?(私の足は26cm)。
ユニセックスのようです。

もう一方の色柄モノのタイプの丈はくるぶしの下半分を覆うくらいです。
サイズは問題ありません。

デザインは好みですが、私は両方気に入っています。

後はある程度の期間使ってみて、品質に問題はないかですが、それについてはまた後日ご報告します。
私は問題なければもう5足注文するつもりです。


*追記:2回目の購入で色柄物で1足左右のサイズが全然違うものがありました。
それから、注文した色と異なるものも1足送られてきました。
サイズがおかしい靴下は写真を送ったりして面倒でしたが、交換はしてくれました。
 

WOT WIKIによると、WOTのゲームをプレイするには最低でも予算5万、最高画質で快適にプレイするためには22万円以上の予算を目安としています。

私のノートPCは3万円の安物です。
当然、WOTをプレイするための最低動作環境を下回っていました。

ですから、題名に掲げたような症状に年中悩まされていました。 

動作が重いのはしょっちゅうと言うか、それが普通の状態でした。
 
重くても動けばまだいい方です。
ゲームに参加したはずなのに自分の戦車が動かない、そのうち接続が切れるというAFK状態も頻繁に起こりました(いわゆるクラ落ち)。
このAFK(BOT・INACTION・REECHING)が累積し、ついにアカウント停止になってしまいました。
しかも、永久アカウント停止という終身刑です。(゚∇゚ ;)エッ!?

isu152
一生懸命育てたISU152にももう会えません (p_q*)シクシク

今は新しいアカウントを作ってゲームをしていますが、動作環境が悪いのは相変わらずでした。

ところが、最近電源が頻繁に落ちるようになってきました。

この現象はWOTのプレイ中に限らず、PCでの作業が高負荷になると電源が落ちてしまいます。

調べてみると、ファンやヒートシンクなどの部品にホコリがついていると熱を抑えられなくなり電源が自動的に落ちてしまうケースが多いということでした。

そこで私は掃除機のノズルを排気口(吸気口)にあて、ホコリを吸い取ってみました。

この行為は事態を悪化させました。
インターネットに接続しただけで、電源が落ちてしまうようになってしまったのです。
おまけにPC を起動させると、アプリケーションが勝手に立ち上がるようになりました。。゜゜(´□`。)°゜。

完全にPCの調子がおかしくなってしまったので、私は最後の手段をとることにしました。
PCを初期状態に戻して、リカバリーするという方法です。
これをすると、インストールしたアプリケーションがかなり削除されてしまうのですが、背に腹は代えられません。

この作業をする際も、電源落ちでかなり苦戦したのですが、ここでの本筋ではないでそこは割愛します。

とにかくPCの初期化に成功しましたが、WOTをはじめ、多くのアプリケーションソフトを失いました。

そのかわり、PCは正常に動作してくれるようになりました。

WOTを再インストールし、私はゲームに参加してみました。
すると何ということでしょう!
以前よりずっと快適に動作するようになっていたのです。ヾ(=^▽^=)ノ

それまでゲーム開始前のカウントダウンから参加できることは滅多になかったのですが、今では毎回カウントダウンでゲーム開始を待てるようになりました。
以前は低fpsに苦しみ、ひどいときは4前後でしたが、今は安定して二ケタを維持しています

これは、PCの初期化によって、セキュリティ常駐ソフトなど負担の大きなアプリケーションが削除されたためではないかと考えています(セキュリティソフトは別のモノがインストールされているので、削除されたセキュリティソフトは再インストールしませんでした)。

こうして私は偶然にもオンラインゲームでの厄介な症状を軽減させることができましたが、PCやOSはユーザーそれぞれで異なりますから、安易にお勧めすることはできません。
もし、試す場合は自己責任でお願いますね。(⌒∇⌒)

ちなみに、WOTWIKIでは、動作環境の改善法として有線LANを推奨しています。

t34-85
 プレイヤーに人気のT34-85 このクラスでは最強?


オンラインゲーム ワールドオブタンクス

 WOT チームメイトとの闘い方(チャット編)
 
WOT~SWAMP他

WOT アカウント停止になる理由と期間

 

「読書の秋です」と、言っている割には陽射し強め。
日傘をさして歩いている人もいました。

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ゲストは大宮エリーさんとスピードワゴンの二人。

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後で安斎肇さんもゲストで登場します。

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最近、書店でよく見かける本タワー。
今回は有名書店の本積み名人たちに本タワー積みを競ってもらう、という趣向。

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収録は8月だったのに、秋物を着て頑張っているスピードワゴン。
スピードワゴンは初タモリ倶楽部だそうです。

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 まずは本タワー積み選手の紹介。

1番手は三省堂所属、母袋幸代さん(タワー積み歴10年)。
好きな本は時代小説。

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ここで小沢の名言「面白そうな本ときれいな女性のスカートはまずめくってみろ」

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全員リアクションに困るw
タモリ「悪くもないし、良くもない」

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続いて、八重洲ブックセンターイトーヨーカドー八千代店所属、高田嘉正さん(タワー積み歴10年)。 
好きな本はバイオレンス系の小説。
性格は気弱だそうです。

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3人目はブックエキスプレスエキュート赤羽店所属、成川大樹さん(タワー積み歴5年)。
今回唯一のアルバイト店員。
好きな本は漫画。
イケメンですが、しゃべるとなんか残念w

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 「優勝したら正社員にしましょう」と、小沢が言ってますw

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 タワー積みの目的について、母袋さんにインタビュー。

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タワー積みにしておくと、お客さんが”何だろう”という好奇心で寄ってくるんだそうです(集客効果)。
上の写真は村上春樹さんの新刊。
2000冊入荷して、タワーが1日でなくなったそうです。 

ここで安斎肇さん登場。

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タワー積みに使う本を持ってきてくれました。
全部売れ残った自分の本w

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 ひたすら不思議なキャラだけが出てくる絵本。

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安斎さんの作品集。

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これはまだこれから売ろうとしている本です。

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薄い、大きい、見栄えがしない。
中身だけでなく、タワー積み用の本としてもボロクソに言われるw 

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タワー積みをする前に、選手たちに書店員として欠かせない必須技を披露してもらいます。

まずはカバー掛け。

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2,3か月前ぐらいから、突然PCの電源が落ちるようになりました。

最初は、2,3日に1度ぐらいだったのが、日が経つにつれ頻度が増し、最近では1日に1,2度の頻度になってきました。
これはもうほっておくわけにはいきません。

調べてみると、PCの電源落ちの原因には次の4つがあるようです。

① CPUの高負荷による発熱

パソコンを使っていると熱が発生します。
その熱は内蔵されているヒートシンクやファンが抑えているのですが、これらの部品に埃(ホコリ)が溜まっているとうまく機能せず高熱が発生して電源が(自動的に)落ちてしまいます。

CPUは人間でいえば脳に当たる中枢ですから、知恵熱みたいなもの?

② 電源が壊れている、または電力不足

電源のパーツが壊れていたり、高負荷の作業(動画編集など)で電力の最大供給量を越えてしまうと、電力供給量不足で電源が落ちてしまいます。

昔はこういう電力供給量不足による停電はよくありました。

③ HDD(ハードディスクドライブ)の損傷

HDDが壊れるとデータを記録できなくなってしまう不良セクタができ、そのことが原因で電源が落ちてしまうようです。

④ ウイルス感染

ウイルスの種類によっては勝手に再起動を繰り返したり、電源が落ちしまうとういう症状が出るものもあるようです。 


まずは電源落ちの原因を特定することが第1段階です。

私も原因はわからなかったのですが、PCの電源落ちをググるうちに同じPCの機種(ノートパソコン)を使っている人が、クリーナーで排気(吸気)口を吸ったところ治ったという話を見つけたので、早速これを真似してみることにしました。
本当はホコリを除去するにはPCをいったんばらすのが正しいようなのですが、私が使っているPCの場合、分解が困難なのでホコリを取るとしたらこの方法しかありません。 

vaio
 これはVAIOの排気口と吸気口

ウチには古いが吸引力は強力な掃除機があります。
お隣のおばあちゃんのものだったのですが、あまりにもデカくて重いのでおばあちゃんは使いきれなくなってもらいうけました。
マルチ商法疑惑で一頃有名になったアムウエイの掃除機。

amway cleaner

アメリカ人はデカいし、家も大きいからこれでいいかもしれないが、日本人と日本の家には不向き

とにかくのこのバカデカ掃除機の吸引口をPCの排気(吸気)口にあて、スイッチオン。
1,2分やって、パソコンの電源を入れてみました。

すると起動するとしばらくして、一つのアプリケーションが勝手に立ち上がりました。
それを消して、インターネットに接続しようとすると、ブツッと電源落ち。
もう一度電源を入れてみましたが、同じ結果でした。

どうやら事態は悪い方向に進んでしまったようです。

勝手にアプリケーションが起動するという事は、PC自体に不調が生じてしまったということです。
私はこの状況を打開すべくいったんすべてチャラにすることにしました。
つまり、パソコンを初期状態に戻してのリカバリーです。
この方法はダウンロードしたアプリケーションがかなり削除されるので後が面倒なのですが、背に腹は代えられません。

ところが、初期状態に戻す途中で、またも電源が落ちてしまいました。
さらに2度トライしましたが、電源はだんだん早いタイミングで落ちるようになってきました。
事態は最悪です。
対処法を調べようにもインターネットも使えない。

もうこうなったらパソコンを修理に出すか、新しいものを買うしかないかもしれません。
安いPCだったし、しょうがないか…。

どうせダメなら、”毒食わば皿まで”私は事態を悪化させた掃除機でのホコリ掃除をもう一度やってみることにしました。
ムチャな試みかもしれませんが、どこかでホコリが中途半端な位置で引っかかって不具合を起こしているのかもしれないと考えたのです。

イチかバチかの勝負。
というより、何も手を打たなければ負けは決定です。

もう一度掃除機の吸引口をパソコンの排気(吸気)口に1分ほどあてがいました。

神様に祈りながら電源を入れて、回復設定に。
すると今まで回復過程8%までで電源が落ちていたのに、今度は8%を超えました。
とはいえまだ1割も行っていません、いつまた電源が落ちるかわからない不安の中で、私はじりじりしながらパソコンの回復作業を見守りました。
10、20、30…。
ノロノロとですが電源は落ちることなく回復作業を進め、2時間ほどかけてついに100%を達成しました。

初期状態に戻ったパソコンは勝手にアプリケーションを起動する事もなく、インターネットにつなげても電源が落ちることはありませんでした。
どうやら正常な状態に戻ってくれたようです。

機械音痴のムチャな試みでしたが、結果オーライという事で…。

そのうえこのリカバリーは嬉しいオマケもついていました。
おそらく常駐のセキュリティソフトなど負荷の大きいアプリケーションが削除されたせいか、パソコンの働きが格段に軽快になったのです。

作業が以前よりテキパキとできるようになり、しばしば電源落ちの原因になっていたオンラインゲームも、ストレスフリーで快適にできるようになりました。

私のパソコンの電源落ちの原因はホコリと詰めこみすぎたアプリケーションによる高負荷だったのかもしません。

参考になれば幸いです。








 

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