Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

2014年11月

以前から、すみれさんは特殊な立ち位置にいる芸能人だとは思っていました。

父親が石田純一さん、母親が松原千秋さん。
ハワイで11年間暮らしてきたバイリンガル。

二世芸能人で、いわゆる帰国子女。
日本の庶民には反感を持たれやすい二大要素を持っているので、ある意味二重苦を背負っているのかもしれません。

彼女が父石田純一とともにテレビで出始めた当初、「また二世かよ、しかもハワイ帰り…」、正直私もちょっと苦々しい思いで英語交じりのたどたどしい日本語を話す彼女を見ていました。

しかし、彼女がバラエティ番組などで、体当たりで懸命にロケをしている姿を見てだんだん好感を持つようになってきました。
ロケで市井の人たちと接している彼女を見ていると、のびのびと育った彼女の人柄の良さが伝わってきます。
 
現在3本のレギュラー番組を持ち、たくさんのCMにも出演しているのも、親の七光りがあるとはいえ、彼女の実力があったからこそだと思います。

この番組で知ったのですが、すみれさんはカーネギーメロン大学演劇科に進学しています。
それもかなり優秀な成績で合格したようです(現在休学中)。
カーネギーメロン大は日本人からすると変な名前の大学でしかありませんが、工科部門では世界大学ランキング10位の名門大学です。
同大演劇科もアメリカ演劇界では一目置かれる存在です。

頭脳明晰、容姿端麗、温厚篤実…。
要するに、ケチのつけようがない、ということです ( -д-)ノハァー

そんなすみれさんに悩みがあると言えば、誰も興味を持ってしまいます。
芸能界のサラブレッド中のサラブレッドに、いったいどんな悩みがあるというのだ…?
 
女子会で彼女が号泣しながら友人たちに語った悩みとは、ネットで誹謗中傷されている書き込みを見て傷ついてしまうこと、そして、自分がいったい何者(人)なのかということ、だそうです。

ネットで誹謗中傷云々について言えば、彼女は結構ナイーブなお嬢さんなんですね。
最初に書いたように、二世芸能人で帰国子女はある意味この国では二重苦です。
強いものが褒め称えられるアメリカと違って、わが国では強いもの恵まれたものは妬み嫉みの対象になります。
そのへんを理解して、そういう攻撃に晒されるのは当たり前のことだと受け止めるしかないでしょう。
有吉くんがアドバイスしたように、見ないのが一番です。

もう一つの悩みは、普通の日本人には簡単には立ち入れない問題です。
すみれさんは両親が日本人で、国籍も日本。
しかし、成長期の大部分をアメリカで過ごしています。
言葉は断然英語の方が得意なようです。
おそらく価値観や世界観もアメリカ人なのではないでしょうか。

日本人なのに、日本で感じてしまう違和感。
そのため彼女は日本にいるべきか、それともアメリカに戻るべきかを悩んでいるそうです。

確かにすみれさんがサングラスをかけてさっそうと現れ、どんと24万円分のショッピングをするところを見てしまうと(普通日本の若手の芸能人はこんなところ堂々と公開しません)、彼女のマインドはやはりアメリカ人のような気がします(この点は同じ二世芸能人で留学経験がある関根麻里さんやいまるさんとは決定的に違います)。

嫌でも日本にしか居場所がない私ら庶民にしてみれば、ハワイにアナザースカイがあるすみれさんが羨ましいのですが、こればっかりは本人でないとわからない悩みです。

とりあえず、日本にいるなら何を言われようと、またひねくれた貧困層がセレブの私を妬んでいるのね、と思って気にしないことです(本人読んでないと思うけどww)。


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2014-11-12



 

ハロウィンの街に芸能人が仮装して紛れていたら、気づくか?、というモニタリング企画。

10月31日、ハロウィンのコスプレで賑わう渋谷に3人の芸能人(FUJIWARAの二人、エスパー伊東)が仮装して潜入します。
 
驚いたのはフジモンが扮装した妖怪ウオッチのジバニャンの圧倒的人気。

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どこに行っても「ジバニャン」と呼び止められ、記念撮影をせがまれます。 
フジモンであることはまったく気づかれず、あくまでもジバニャンとしてモテモテであることに本人は納得がいかなかったようですが、それでも若い女の子たちに囲まれて写真を撮られているときは楽しそうでした。
 
スタジオでこの様子を見ていた奥様の木下優樹菜さんは女の子たちがジバニャンに近寄るのはOKでも、フジモン・ジバニャンが嬉しそうにするのは結構ムカつくようでしたww

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一方、原西は持ちネタのアシモで参戦。
こちらも芸のクオリティが高すぎるせいか、皆アシモ芸に注目するあまり、扮装しているのが原西だということにぜんぜん気づきません。 
”充電”は笑ってしまいました。

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 可哀そうだったのは、ケンタウロスに扮装したエスパー伊東さん。
彼が街にくりだすと若者たちは彼に近寄ってくるのですが、必ずといっていいほどケンタウロスの背中部分にまたがられます。
そして、背中にまたがられたまま記念撮影。
なんだかイジメを受けているようにすら見えます。
彼が同じ団地の住人に恐喝されて一千万円以上を脅し取られた事件を思い出した人は少なくないのではないでしょうか。 
いじめっ子は、瞬時でいじめられっ子を見抜きます。

esper

 この企画、来年のハロウィンもやってほしいですね。
でも…ハロウィンって、こういうお祭りなの?

 
















最初のコーナーは、「もしもスーパーでおかしな割引があったらやるか?」

waribiki

面白かったのは、体脂肪率割引。
測定された体脂肪率がそのまま割引率になるという割引です。
女性の体脂肪は平均で30%前後ありますから、なかなかお得な割引です。

とはいえ、体脂肪を人に知られるのは恥ずかしいという女心があり、関東では3人しかチャレンジしませんでした。

アラフィフの奥様は店内に知り合いがいないかをしっかり確認してから、チャレンジ。
インタビューでは「恥ずかしいけど、知っている人いなさそうだったんで…」と、チャレンジした理由を答えてくれました。 
全国ネットで自分の顔がバレるのは、実感が湧かないのでしょうねww

一方、関西はさすがにノリがイイ。
まず、チャレンジャーに周りの人がバンバン絡んでくるのは この手のモニタリングではいつものことです。
インタビューにも嬉々として答えてくれます。
「テレビに出れるの?、うれしいわぁ」と、体脂肪20%の奥様が答えているところに、体脂肪40%の奥様が近寄ってきて、「この方(20%)が勧めてくださってん…」と、絡んできます。
ちなみにお二人は知り合いでもなんでもない赤の他人です。
「券換えっこしよっ」と20%が40%に冗談半分に恩着せがましいことを言うと、40%は急に真顔になり、「関係ないでしょ←ここだけなぜか東京弁」と言い放ってその場を去っていきます。
残された20%、「オチこれですわ」としめます。
さすが関西、会話が漫才になってます。
関西のチャレンジャーは10人、関東に圧勝でした。

妻が突然別人になっていたら、夫はどんな反応をするのか…。
ドラマの「世にも奇妙な物語」のような設定を現実世界で試す大胆なモニタリングです。

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さすがにどこのご主人も、自分の家庭に当たり前のようにいる赤の他人が自分の妻ではないことにすぐ気づくのですが、このドッキリのミソは他の家族。
子供やお姑さんたちも仕掛け人となって、赤の他人をお母さん(妻)として扱っているので、ご主人の自信も徐々に揺らいでゆきます。
人間は白だと思っていても周囲が黒と言えば、簡単に確信が揺らいでしまう弱い動物です。
もう一つのポイントは妻がものすごく若返っていること。
40代のオバサンだった妻が、20代の女性になっている。
受け入れがたい現実であるが、受け入れてもいいような現実…。
なんとなくなし崩し的に別人の女性を自分の妻として受け入れてしまうご主人もいました。

おそらくこのモニタリングを見ていた世のお父さんたちの半分強は、本当にこんなことが起きたら…○○○○と思っていると思いますwww



















 

始球式で女性がストライクを投げたかどうか、なんてどうでも良いことのようですが、なぜだかちょっと気になります。
 女子が運動神経の良い男子が好きなのと同様、男子もカワイイ女子がスポーツも上手かったりするといっそう好きになったりします。
やっぱり、より優秀なDNAを求めようとする本能なのでしょうか。 

番組では長沢まさみさんを始め、女優、アイドル、タレントの始球式の様子が流されますが、どれもことごとくボールでした。
というか、ほとんどがワンバウンドか暴投です。
ならば、女性アスリートはどうかと言えば、これもダメ。
元女子野球日本代表の片岡安祐美さんすらも大暴投をやらかしました。

ところが、唯一やり投げの女子選手、海老原有希さんだけが時速100キロ超の見事なストライクを決めました。
そういえば、炎の体育会TVという番組では男子の槍投げ選手が球速140キロ超の速球で元プロ野球選手から空振りを奪ったのを見たことがあります。
投げるモノは違いますが、動作は基本的に同じだからでしょうか。 

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でも、女性の始球式では、調べてみると他にもストライクを投げた人がいました。 

女性アスリートでは、バレボールの栗原恵さん。
栗原恵始球式2014 5

栗原さんは子供の頃お父さんとキャッチボールをしていたそうです。
バレーボールのスパイクも投球の動作と似てますね。

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そして、なんとアイドルにもノーバンでストライクを投げたコがいました。
JKT48の仲川遙香ちゃんです。
仲川遙香始球式2012 9 

本格的なワインド・アップからの投球フォームも決まってます。
彼女は小学生時代は少年野球、中学生時代はソフトボールに親しんでいたそうです。

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番組で一番面白かったのは、片岡安祐美さんが自身の大暴投の始球式について言い訳しながらキレていたところですww







 

美人ならヒッチハイクで本州縦断を1日(24時間)でできるか、というテーマです。
 
確かに、男よりは女性の方が有利でしょうね。
道端に立つお肌の露出度高めの美女がにっこり 、停まる車。
物陰からのそっと現れる美女の彼氏、などというのは洋画のあるあるです。

今回このヒッチハイクを検証してくれる美女は筆岡裕子さん。

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どちらかといえば、地味目な美人。
ヒッチハイクにはこれぐらいの素人っぽい感じがいいのでしょう。
スタジオゲストの橋本マナミさんみたいな夜の匂いがする美女だと、美人局(つつもたせ)的な危険を感じて警戒されるでしょうね。

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青森からスタート。
そもそも交通量が少ないので待っていても車はなかなか停まらず、自分から声をかける作戦に変更して1台目をゲット。

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青森の人らしい、シャイな純朴そうなオジサンでした。 
ためらいがちに歌うオジサンの鼻歌を「うまーいっ」と持ち上げる筆岡さん。
彼女は見た目は素人ですが、中身はお水ぽいっようです。

この後も順調に車を乗り継いで、高速道路の花輪サービスエリアにたどりつきます。
このサービスエリアで東京まで行くポルシェを捕まえます。
ゴルフで言えば、アイアンで刻んでいたのが、ようやくドライバーでロングショットというところでしょうか。

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ここでも筆岡さんはポルシェのオジ様をソツなくヨイショします。
この人、やっぱり水商売の経験ありそうです。

筆岡さんのヨイショに気をよくしたオジ様はお得意の西城秀樹のモノマネを披露。
「ハウスバーモントカレーだよ~♪」
元歌をほとんど聞いたことがないであろうこのモノマネも、筆岡さんはしっかり「似てる」と褒めてあげます。
 この密室をキャバクラだとすれば、彼女は乗せてもらった分の労働はちゃんとしているような気がします。

この後も高速道路のサービスエリアで次次と車を乗り継ぎ、中央高速道の談合坂サービスエリアで名古屋行のトラックをゲットします。

出発から約20半時間経過したところで、美女筆岡さんは男性7人を乗り継いで、兵庫県の西宮名塩サービスエリアまで行きつきます。
タイムリミットまで3時間ちょっとですが、宮崎ナンバーの車を捕まえて、一気に下関行へ。

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しかし、広島県三原市地点で、無情にもタイムアップとなりました。

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 筆岡さんと同時に青森を出発した男性ADは静岡県止まりでしたから、24時間で下関には行けなかったものの、
ヒッチハイクでは美女は有利だということは立証できたのではないでしょうか。 

 
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