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2014年06月

花子と”腹心の友”蓮子様はともに道ならぬ恋に落ち、朝の連ドラもいよいよ佳境を迎えようとしています。
まあ、実際そうだったようですから、お二人ともドラマチックな人生を生きたのですね。

ところで、本筋から少し離れますが、最近は女流作家の宇田川満代センセイ(山田真歩)に注目しています。
最初からぶれない”感じの悪さ”(笑)。
ヒロインを前にして毒を吐く様は清々しささえ感じさせます。
文学賞の授賞式の時は5000円札の人みたいでしたが、最近は金回りが良くなったのかお召し物や小物などがオシャレです。

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 樋口一葉?

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 なんだか着せ替え人形みたいでカワイイ

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 現代劇ではこんな感じ…ちょっと鬼奴入ってます

一方、花子の”恋のライバル”醍醐亜矢子ちゃんは性格が良すぎます。
花子とアンの公式ホームページに村岡を巡って恋のライバルになるとあったので、どんなドロドロがあるのかと思っていたのですが、あんな爽やかであっさりした恋のライバルってありですか(笑)。
演じている高梨臨さんはいるだけで周りを明るくする華のあるベッピンさんですね。

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 坂下千里子さんに似ています

さて、今日(6月30日)放送分で村岡印刷さんの病床の奥様が登場しました。

綺麗な奥さまです。
この雰囲気からすると、奥様は夫の気持ちを察して自分から身を引くような気がします。
現実ではまずそんなことにはなりませんが、朝の連ドラの方程式ではそうなるはずです。

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 演じているのは中村ゆりさん

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 最初、ゴンドミと読んでいた…
 

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赤毛のアン
ルーシー.モード・モンゴメリ
講談社
2014-05-23

 

前からこのキンドルペーパーホワイトのCМが流れると、モヤッというか、イラッとしていました。

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 このブログ記事を書くにあたって”キンドルペーパーホワイト”、”CМ”で検索してみたのですが、やはりこのCМは物議をかもしだしているようです。
 
では、何故キンドルペーパーホワイトのCМはモヤッとするのか。

一番大きな原因はその設定にあると思います。

”一般の方々”
”隠したカメラ7台” 

CМの冒頭にまずこのテロップが出てきます。

kindol3

これを見ると、見ている方としてはそのへんを歩いている人たちを捕まえてキンドルペーパーホワイトを使ってみてもらって、その感想を聞いたんだな、と想定してしまいます。

ところが、

① 出演者はその辺を歩いている一般人ではない。

その辺を歩いている一般人は、あんな小奇麗でお洒落な格好をしていない。

その辺を歩いている一般人は、あんなハキハキと流ちょうにしゃべらない、もっと滑舌が悪い。

② 隠したカメラ7台はほんとうに隠しているのか?

ライティングが完全に撮影用の明るさ。

ドッキリカメラはあんなに綺麗に画像を撮れてない(笑)。

つまり、このCМは一般の人がカメラの存在を知らず、自然に商品の感想を述べているという”テイ”のCМなのです。

実際には どう考えても撮影用にセットが組まれ、出演者はカメラに撮られているのを承知の上でコメント(セリフ?)を言っているようにしかみえません。
 
出演者は、オーディションで選ばれた”一般の方々”もしくは俳優業やモデル業の経験のある”一般の方々”ではないでしょうか。

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コジャレた小金持ち風の一般人が、イケテル都会人の私たちはこういう商品が好きなんですねえと話しているので、見ている側のイケテナイ一般人としては自分はあんなオシャレじゃねーし、(カメラ前にして)ちゃんとしゃべれねーし、という劣等感を無用に抱いてしまいます。

CМにウソが多いのは周知の事実ですし、一般視聴者はそういうウソにも慣れています。

ウソを承知で楽しむのがCМの見方の作法で、いちいち文句をつけるのは野暮というものです。

しかし、このキンドルホワイトのCМが腹立たしいのは、こちらを完璧に騙そうと努力しているわけでもないし、バレバレのウソに夢もユーモアもあるわけでもないところです。
あるのは、”一般の方々”からのいわれなき上から目線…。

中途半端なウソをイケシャアシャアと流しているので、こちらとしてもナメとんのか、という荒ぶった感情が湧き出てきてしまうのです。

外資系企業のCМにはどうも日本人の微妙なメンタリティをつかみ損ねて鼻につく作品がちょくちょく見受けられます。
ジョージ・クルーニーよ!~ネスプレッソCМが遺す違和感





 

小5の時でしたか、黒板の字が見えづらくなり、母親に連れられて病院に行くと”仮性近視”と診断されました。
しばらく病院で処方された仮性近視を治す目薬をさしていたのですが、一向によくならず齢11歳でメガネキャラになりました。
早速、クラスメートから小池さん(漫画オバQに登場するメガネキャラ)と命名されました。

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ナイス・メガネキャラ1 カンニング竹山
昭和テイストの風貌は見るとなんかホッとします 


今思うと目薬なんかさすよりも、本を投げ捨てて田舎で遠くの山でも見ていれば治ったのかもしれませんが、コンクリートジャングルの東京には山も星空もありません。

高校生になると色気づいてコンタクトを愛用するようになりました。
最初はハードレンズ。
長時間装着すると目が痛くなるし、落ちやすい。
すぐにソフトレンズに切り替えましたが、こいつはクリーニングや煮沸消毒など手入れが面倒でした。
ソフトはハードに比べると落ちにくいのですが、洗面所で外す時によく行方不明になりました。
当時は使い捨てではなかったので1枚の値段が高価でした。
レンズを見失ったときは、すぐさま洗面台の排水口に蓋をして緊急体制をとります。
それから洗面台をなめるようにしてレンズを捜索します。
見つかる時はあっけなく発見できますが、見つからない時はどうしても出てきません。
行方不明のまま捜索打ち切りということもよくありました。
後日とんでもないところで、ミイラ化したソフトレンズを見つけることもありました。

使い捨てコンタクトが出回るようになってコンタクトレンズも管理が楽になりましたが、40を過ぎたあたりから老眼が出てきました。
運転免許更新の時の視力検査で、私は老眼鏡を外して視力検査に臨もうとしました。
「アンタ、眼鏡しないとダメでしょ」
私の免許証を見ながら係員が注意しました。
免許証センターの職員はたいてい元警官なので若干態度は横柄です。
「いや、いいんですこれで」
「ダメだよ。メガネしなくちゃ」
「これは老眼鏡なんです。コンタクトしてますからダイジョウブです」
係員は納得のいかない表情のまま黙りこみ、私の後ろで順番待ちをしていた若者たちは「(年取ると)たいへんだなあ…」という顔をしているのがわかりました。

そんなこともあり、中年以降は私はまたメガネキャラに戻りました。
メガネだと、どういうものか老眼も緩和されて割と近くも見えるのです。

今愛用しているメガネは2年前沖縄にいた時に買ったものです。
テレビでセール開催中のCМがガンガン流れていたので、ふと誘惑に乗ってしまいました。
最近鼻あて(クリングス)が少し歪んでメガネがズレやすくなっているですが、メガネを購入したメガネチェーン店は沖縄にしかない(ウチナーなら皆知っている東江メガネ)ので東京にいる私は調整を頼むことができません。
メガネの調整はどこでも原則無料でやってくれるらしいのですが、私が住む町のメガネ屋さんはしょぼい町には不似合いな高級店風のたたずまいです。
あんなショウウインドウがピカピカ光っている店に私のセール品メガネを持っていくのは勇気がいります。
沖縄でメガネを買ってしまったことを少し後悔している今日この頃です。

karahashi
ナイス・メガネキャラ2 唐橋ユミ
私はメガネフェチではありませんが、彼女のメガネには萌えます







最近、ちょくちょくまたタモリ倶楽部を見ています。
 
多分二十年ぐらいご無沙汰していたのですが、まだ空耳アワーを続けているのは驚きました。
久しぶりに見るとコーナーМCの安齋肇さんがきっちり老けているのが分かりました。
(それだけこちらも老けているということだ)
 1992年から始まったコーナーですから、もう22年目ということになります。
(番組自体は32年目)

女性のお尻が踊っているというオープニングも相変わらずですが、番組内容は特にエッチなものではないというのがスマートです。
でも、個人的には昔やっていた女性のお尻を鑑賞して解説するというコーナーを復活させてほしい(笑)。
 
先週、先々週は鉄道ヲタクの作品コンペをやっていました。
自作の踏切警報器やら1/1スケールのシュミレーターなどが紹介されていました。

私自身は鉄道に何の興味もありません。
そういう人間から見るとまるで意味のない作品を鉄道ヲタクたちは控えめながら誇らしげに紹介しています。
何を作ったのかさえもわからない作品もありましたが、鉄道ヲタクの面々の並々ならぬ鉄道への愛と情熱はしっかり伝わってきました。

 tetuota
飯田線シュミレーター
画像は区間を歩いて数万枚の写真を撮って合成する
 

鉄道ヲタクというと一般人は少し馬鹿にしがちですが、これだけのめりこめるものがある彼らは幸せだし、羨ましくも思いました。

昔からこの番組は一般視聴者の嗜好は無視して、番組スタッフやタモリさんの興味がある題材のみを取り上げてきました。
見ている方は、興味の対象よりも興味を持っている人間の方に興味がわいてきます。

フジテレビの「笑っていいとも」は終わってしまいましたが、タモリ倶楽部の方はタモリさんのライフワークとしてこれからもずっと続けてほしいと思います。
 できれば、もう少しだけ早い時間帯に放送してもらえると助かります。
 録画して改めてお昼に見る気分にはなれないし…(笑)

都議会議員 塩村文夏氏に対し、セクハラヤジを飛ばした鈴木章浩議員の釈明会見が先ほどありました。

「結婚した方がいいんじゃないか」という発言は全く余計なお世話ですし、本人は悪気がなかったと釈明していますが、仮にそうだとしてもあまりに場所柄、間柄をわきまえない配慮に欠いた言葉です。

(自分が言いましたと)名乗り出たと言っても、疑惑の目を向けられて逃げ切れないと観念しての”自首”でしょう。
鈴木議員は名乗り出る前のインタビューでは「今回のセクハラヤジは辞職に値するか」という質問に対して同意していましたが、今のところ議員を辞職する気はないようです。

しかし、この発言よりも「産めないんじゃないか」という発言の方がもっと思慮に欠け、侮蔑的です。
この発言者は今後名乗り出るのでしょうか。
都議会の自民党のボスもこの発言についてはとぼけていましたし、人身御供を一人だけ出してこの騒動の幕引きをするつもりのようです。
 
石原伸晃環境大臣の「金目」発言も問題になりましたが、最近は自民党の本性が漏れ出てしまっているようです。
消費税増税も乗り越えて景気も少しばかり上向いてきたので、少し油断しているのかもしれません。

そもそも自民党は憲法改正を党是に掲げている政党です。

占領軍に押し付けられた憲法は止めにして独立国家として自分たちの憲法を持とう、ということなのでしょうが、そこに何とはなしに危険な匂いがするのは気のせいなのでしょうか。

憲法改正を党是に挙げながら、今までそれに着手しなかったのは国民の視線を気にしてのことでしょう。
つまり、自民党の考えと国民の意思にはギャップがあるのです。

金融緩和によって円安誘導、株高が始まると、自民党総裁、安倍晋三氏はすぐさま靖国神社に参拝しました。
ご自分の信念を貫いて行動するのは勝手ですが、公人として参拝したため外交関係を著しく悪化させました。
国民としてはとても迷惑な話です。

自民党は今、憲法解釈の変更というマジックを使って「集団的自衛権」を成立させようとしています。

集団的自衛権については個人的には必ずしも反対ではないのですが、これを推し進めているのが靖国公式参拝を断行した歴史修正主義者であるという点に危うさを感じます。

もしかしたら、自民党は「いつか来た道」をまた国民にたどらせようとしているのではないでしょうか…。
現実的には外交の背景に武力は必要かもしれませんが、武力を持つものが武力を使わないためには高度な外交術が必要です。
日本は他国からの侵略も少なかった島国であり、外交には稚拙な国です。
いったん外交問題がこじれた場合、世論が冷静な判断力を失いムードと感情で動いてしまう恐れは十分にあります。
この国がまたおかしな空気に包まれないことを祈るばかりです。






 

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