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2014年05月

あまり耳にしたくない言葉というものは誰にでもいくつかあるのではないでしょうか。

私の場合、「美魔女」という言葉がまさにそれです。
2012年のユーキャン流行語大賞にもノミネートされた言葉ですが、最近はあまり聞かれなくなってきているのでホッとしています。

女性がいつまでも若々しく美しいことに異議を唱えるつもりはありませんが、この言葉は女性特有のナルシスト的うっとり感を感じさせますし、そういう女性の愚かな部分をくすぐろうとする媚びへつらい感がハンパありません。

samansa
美魔女と呼んでいいのはこの人くらい

ちょっと意味合いが違いますが、「セックス アンド ザ シティ」という映画も苦手です(もうだいぶ前の映画だけど)。
もう題名だけで圧倒されて…(笑)。
もちろん見たことはありませんが、たまたま予告編を目にしただけでゲンナリしてしまいました。
都会の街を闊歩する元気(欲望?)に溢れた中年女性たち…。

これもそういう生き方を批判するつもりは毛頭ございませんが、草食オジサンとしてはサバンナでライオンを見てしまったガゼルのような心境になるのです。

sex and the city
よく考えると、”嫌い”というより”怖い”

「~でよろしかったでしょうか」
これはオジサンの多くが嫌う言葉遣い。
いったい誰がこんなニセ敬語を流行らせたんだ
イラッとするし、使うヤツの頭がすこぶる悪そうな感じがします。

「~活」
部活、就活までは許せましたが、婚活、妊活、終活…。
人生の節目を作る大切な営みが軽い流行りもののようなイベントになってしまうのはいかがなものか。
少なくともフォーマルな場では使わないでほしい言葉です。
(「~いかがなものか」という言い回しもオジサン的で嫌ですね~)

konkatu
確かに戦いでもあるけど、身もフタもなくない?

あと、具体的にどの言葉というわけではないですが、前の職場のボスの言葉遣い、というか言葉のチョイスが嫌いでした。
時々ゾワッとすることがありました。
仕事ができる人だったし、目をかけてもらったのですが、そのうちボスのいる側の腕にサブいぼが立つようになって会社辞めました(笑)。

kumo
末期には朝出勤するとボスがこれに見えました(ホントに)

あぁ…だんだんやな気分になってきた…。
今度は好きな言葉をテーマにします。


水曜日の深夜番組「怒り新党」を見るようになって、初めて夏目三久さんというフリーアナウンサーを見ました。

とてもきれいな人でいつもニコニコして秘書役として番組を進行させています。
それだけだったら、この秘書役はいくらでも”代わり”はいると思います。

でも、ごくたまにですが、彼女は幹事長のマツコ・デラックスを鋭い一言で”刺す”ことがあります。
マツコ幹事長がまったく油断してベラベラしゃべっていたところに、夏目三久さんはニコニコしたままマツコさんをプスッと刺します。
不意を突かれたマツコさんは狼狽し、激高します。

ここがこの番組の一番の見どころです(と、私は思ってます)。

夏目三久さんはウケを狙ってマツコさんをやたら刺すようなアザトイことはしないので、この場面は稀にしか見られません。
したがってレア度が上がり、ファンとしてはその一瞬を期待して毎週番組を見ることになります。

刺すのはマツコさんだけで、有吉政調会長には手を出しません。
夏目三久さんはマツコさんには親愛感を抱いているので、”愛のある毒針”を刺すことができます。
彼女は有吉政調会長をリスペクトしているかもしれませんが、そこに愛はありません(たぶん)。
愛のない毒針では場面は成立しません。

実はこの番組前半の視聴者投稿のコーナーより、後半の「新・三大…」の方が私は好きです。
当たりはずれがあり、むしろ当たりの方が少ないのですが、その当たりを見るために毎週見るハメになります。

昨夜の「怒り新党」では元北桜 式秀親方の趣味を紹介していました。

親方の趣味はビーズなんだそうです。

まだ番付も下の方で金のない頃、つき合っていた今の奥さんにプレゼントするために初めてビーズの指輪を作ったのがきっかけだそうです。

それ以来親方はビーズにはまり、奥さんや娘さんの誕生日のたびにビーズ作品をプレゼントしているそうです。

beez
 ファンシーな作品の数々

これ、普通の人がビーズを奥さんや恋人にプレゼントしたら微妙ですが、力士とビーズというギャップが良いのだと思います。
それに式秀親方は薄毛ですがよく見るととてもカワイイ目をしています。

kitazakura
元北桜 式秀親方

大作のビーズ織化粧まわしを製作する親方とその姿を温かく見守る金星(相撲業界用語で美人の意)の奥さんと娘さんが映し出された時、ついに夏目三久さんの涙腺が決壊しました。

マツコ「あんた、大丈夫?疲れてんの?」
夏目「…すみません。温かい家族だなっと思って…」

泣き崩れてしまった夏目三久さんはこの後使い物にならず、番組の締めのお知らせはマツコ幹事長が代行していました。
(うがった見方をすれば涙はお芝居とも考えられますが、そこまで疑ったらもうTVショーは楽しめません)

夏目三久さんのように知的で情緒豊かな(=メンドクサイ)女性は、式秀親方のようなピュアな心を持っている男性が合っているような気がします。

ファンとしてはそういう男性と結ばれてほしいと思います。
これでIT系のエグゼグティブなんかと結婚したら、オジサンがっかりです。

matume
ギャップ萌する夏目三久総裁秘書

テレビをつけたら、女芸人の友近さんが新世界でロケをしていました。

とうとうフジの昼番組バイキングは新世界の力を借りることにしたようです。
大阪の新世界と言えば、変なオッチャンがウジャウジャいることで有名な土地です。
新世界は強力なフォースを持っていますが、コントロールが難しく危険だとも言われてます。

友近さんはギターを抱えている60ぐらいのオジサンに曲を弾いてもらおうとしていましたが、オジサンがなかなかいうことを聞かず、しょうもないことをしゃべリ続けています。
マイクを持つ友近さんの眉間には終始シワが寄ったままでした。
(私は見てなかったのですが、この前にオジサンは友近さんのホッペにチューを再三トライして、友近さんをブチ切らせていたようです)

このままでは画面が持たないと判断したのでしょう。
カメラはいったんスタジオに戻されました。
「私は(ロケに)絶対行きたくなーい」と、江角マキ子さんが宣言。
МCのエグザイルのイケメン(名前忘れました)も「なんかゾッとしました」と応えていました。

今度は夜のニューヨークの街をバックにすみれさんの姿が映し出されました。
ニューヨーク・ロケとは思い切ったことをやったものです。
それともすみれさんがニューヨークに用があり、そのついでなのでしょうか。

すみれさんは人ごみの中から髭面をクリームだらけにしてカップケーキを食べている太めのオジサン(35ぐらい?)を発見しました。
これから友達の誕生パーティに行くところらしく、両手にカップケーキがたくさん入ったショッピング・バッグを持っています。
なぜ顔がクリームだらけなのかと聞くと、あとで食べるために顔に置いてあるんだと答えていました。
本場のアメリカン・ジョークですが、このオジサンは確信犯のような気がします。

続いて二人連れのドラッグ・クイーン(女装したゲイ)を発見。
日本にはオネエタレントがたくさんいて見慣れているせいか、この巨漢ゲイたちへのインタビューは普通に見えました。
というか、すみれさんは会話をするので精一杯に見えました。

カメラはスタジオに戻されます。
レギュラー陣のタレントがなんだかんだ感想をしゃべり、再びカメラは新世界へ。

友近さんは横丁の商店街を歩き、道行く人に愛想を振りまいています。
この間だけは普通の街のロケに見えました。
少し歩いたところで(ここは打ち合わせ済みだと思いますが)立ち飲み屋の客のおじいさんにインタビュー。
平日の昼に立ち飲み屋が賑わっているのもさすがですが、カウンター内で働いているオバちゃんたちが二人ともサングラスをしているのが新世界です。
テレビに映れない事情があるのでしょう。

おじいさんは友達だというアーコデオン弾きのオネエちゃんの伴奏に乗って歌を一曲歌いました。
ほのぼのムードです。
今度は順調です。

気をよくした友近さんは、さっき声をかけてくれた焼肉屋のオジサンのところに行くと言い出しました。
気さくな感じのオジサンだったのでいろいろ話してくれると思ったのでしょう。
これが間違いでした。

焼肉屋のオジサンは友近さんがマイクを向けるとしょうもないオヤジギャグを連発し始めました。
プロの友近さんは何とか処理しようとするのですが、それを遮ってオジサンはまたオヤジギャグを連打します。
友近さんの眉間にまた深いシワが寄りました。
動物と子供は思い通りにいかないという業界の格言があるそうですが、これに新世界を加えるべきでしょう。

カメラはいったんスタジオに戻り、すぐにニュ-ヨークへ。

今度は関節をくねらせながら踊る黒人ダンスパフォーマーを紹介していました。
とてもまっとうなロケですが、面白くはありません。
しかし、すぐに面白くなりました。
ダンサーが踊っているところに、変なオジサンがフレーム・インしてきたのです。

50くらいのオジサンは痩せこけて髪も髭もボウボウ、典型的なホームレスの風貌ですが、破れた黒っぽいレオタードを着てその上に白いブラジャー(ヌーブラ?)をつけていました。
緑色のなんだかよくわからないカチューシャもしています。

ディレクターに促されたのでしょう、すみれさんは恐る恐る近づいてオジサンにインタビューを始めました。
オジサンは”かなり風変りな人”でしたが、凶暴性があるようには見えませんでした。
しかし、すみれさんは明らかにビビッていました。
スタジオにいる芸人たちが面白がって「すみれさん、離れて!」と叫ぶと、すみれさんは本当にオジサンから遠ざかり始め、カメラの枠の中にオジサンだけがぽつんと取り残されました。
それでもオジサンはテレビに出られたのが嬉しいのか、陽気に手を振っていました。

番組も終盤に入り、今日のロケの大賞を発表する時間になりました。
大阪とニューヨーク、二つのロケ現場が同時に映し出されます。
友近さんと何やら話し込んでいる焼肉屋のオジサンと、救いを求めるような目でカメラを見つめるすみれさんの隣にご機嫌なレオタード・オジサン。
この時はさすがに新世界のオジサンがごく普通の人に見えました。

案の定、女芸人の大久保さんはニューヨークに軍配を上げました。
大賞に選ばれたことがレオタード・オジサンに伝えられると、オジサンは興奮気味に喜んでいました。

今日のバイキングは見ていて最後まで退屈しませんでした。

二世タレントで美人で英語が堪能なすみれさんは正直あまり好きではなかったのですが、初めて好感が持てました。
新世界は自分なら仕切れると豪語していた小藪さんに、来週は西成区あたりに行ってほしいです。
”飛田新地料理組合”でお昼ご飯を食べてくるというのはどうでしょう(笑)。

スーパーで鶏もも肉が特売だったので思わず買ってしまいました。

鶏のもも肉は味にコクがあっておいしいのですが、皮の裏あたりに黄色い脂肪の塊があってそれがちょっと苦手です。

皮をパリパリにして余分な脂を落として料理したい。

そういうコンセプトで、サイトのレシピを参考にさせていただきながら鶏もも肉の塩焼きを作ってみました。

最初に、鶏肉の匂いが気になる方は、湯引きしましょう。
調理前に塩をかけ、5分置いてから肉全体に熱湯をかけます。
肉が新鮮なものであれば、この行程はいりません。

フォークで肉の表裏に穴を空けます。
腹が立った事を思い出して、ブスブス刺すとストレス解消にもなります(笑)。

CA390423

塩コショウもしくはクレイジーソルトで下味をつけます。
下味をつけてから1時間ほど置きます。

CA390424

次にテフロンのフライパンに油なしで皮を下にして肉を入れます。
肉を入れてから火をつけます(中火)。

CA390425

蓋をせずに15分。
焼きムラができないよう、肉を回したり中央部を箸で抑えたりして面倒を見てあげてください。
ここはポイントです。

CA390426

裏返して5分。
時間は目安ですから肉の厚みなどを見て調整してください。

完成です。
皮がパリパリになりました。

CA390427

サラダ油を使わなくても鶏の油だけで十分焼けます。
余計な脂も落せて一石二鳥です。

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なでしこジャパンがアジアカップで優勝しました。
まずはおめでとうございます。

このオーストラリア戦のように双方点が入らない試合になるとどうしてもゴールキーパーのプレイに注目が集まります。
福元美穂選手はシュアなゴールキーパーでした。
このキーパーで点を取られたらしょうがないと思わせてくれました。
関係ありませんが、彼女は良いお母さんになれそうな気がします。
ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスクンにちょっと似てます。

paradise

前の中国戦で痛恨のハンドをした中島依美選手は今回とてもガッツあふれるプレイをしていました。
私は彼女を見ると初めて会ったような気がしないのです(実際には会ってはいないけど)。
どこかで見たことがあるようなお姉ちゃんなのです。
顔の輪郭が2700のツネに似てます。

2700


高瀬愛美選手は男前で女性に人気がありそうなタイプです。
ゴールを狙う時のワイルドな鋭いまなざしが誰かに似ていると思ったのですが…わかりました。
パンサーの尾形の目です。

ogata

スミマセン。
うら若き女性なのに似てるのが男の芸人ばかりになってしまって…。
他意はありません。

それにしても、スピードとパワーのあるオーストラリアに対して全員で動き回ってよくしのいだと思います。
なでしこジャパンは全員で守って全員で攻撃する素晴らしいチームだと思います。

今回川澄選手が自分で決めず、若手にチャンスを作っていたのが印象に残りました。
チームのベテランとして自分の役割を果たしていたのですね。
まだまだ彼女の個人技を見たいファンとしてはちょっと寂しい気もしました。

欲を言えば、あと一点追加点が欲しかった。
菅澤選手、いいかげん1本決めてくれよ~(笑)。

sugawasa

これからもまだまだ楽しみな、なでしこジャパンです。



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