大館駅前からスタート。

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大館の特産品は、秋田音頭にも歌われる大館曲げわっぱ。

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秋田県北部盆地の町、大館市。

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秋田犬の像。

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展覧会で優勝したガッツくん。

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秋田犬は海外でも人気あるからね。

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旅のお題は「掘れば出てくる”秋田の魅力”とは!?」
最初の案内人は、秋田大学の林信太郎先生。
十和田湖の回でもお世話になりました。

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珍しい案内人リレー予告。

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林先生が好きなかんらん岩。
地殻の下にあるマントルから採れる岩石。

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秋田音頭には秋田の名物が織り込まれている。

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さっそく秋田名物きりたんぽ鍋をいただく。

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きりたんぽ鍋は比内地鶏でとった出汁が味のきめて。

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本郷直喜さん(90)。
比内地鶏の生みの親

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比内鶏と比内地鶏は違う。
比内鶏は天然記念物。

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本郷さんは比内鶏と他の品種を交配させ、より繁殖力の強い比内地鶏を生み出しました。

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続いてタモリさんたちがやってきたのは比内地鶏の養鶏場。

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ストレスの少ない環境で育てることが大事。

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案内人は養鶏場を経営する千葉忠孝さん。

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こちらはひよこゾーン。

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比内地鶏のひよこ。

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鶏の糞の匂いを消しているのは緑色凝灰岩。

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緑色凝灰岩:
火山灰が熱によって緑色に変色して固まった岩石

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この石には小さな穴がたくさん空いていて、糞の匂いのアンモニアが穴に吸着する。

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ミネラル分が豊富な緑色凝灰岩は畑の肥料にも使われている。

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いぶりがっこの原料になる大根を育てています。

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消臭剤にも肥料にもなる緑色凝灰岩の粒。

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緑色凝灰岩をもっとよく知るために、大館盆地の南端に移動。

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採掘場。

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粒になる前の塊の緑色凝灰岩。

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十和田湖の十和田ブルーになぞらえて十和田石と呼ばれている。

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タモリさんたちはさらに奥へ進む。

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地下30メートルの巨大空間。
十和田石の石切り場。

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案内人は吉原利正さん。

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道具にこだわり特注のハンマーを作らせる。

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クサビをハンマーで打ちこんで石を切り出す。

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機械で切ると3時間、手作業だと1分。

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このあたりは全部十和田石だそうです。

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今から1000万年前、秋田のほとんどは海底でした。

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海底火山が噴火。

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火砕流が海底の泥を巻き込みながら固まったものが十和田石。

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赤い円の場所から海底のカルデラが発見されている。
海底火山が噴火し、タモリさんたちが今いるところまで火砕流が流れてきたと考えられる。

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ブラタモリ 秋田②に続く