最近朝ドラで話されている北海道弁がカワイイという評判なんですが、私は方言に可愛いも可愛くないもないと思っております、というお話。

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ゲストは岸田繁さん、ビビる大木さん。

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今回は方言を音楽で斬るという実験企画。

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秋田出身のシンガーソングライター高橋優さん、

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フリーライターの武田砂鉄さんもゲストに加わります。

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タイトル。

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高橋さんは普段秋田弁は出ないが、秋田弁は鼻濁音が独特なのでそれで秋田出身とバレることがある。

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まずは可愛いという定評のある博多弁から。

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博多弁の方言美女、MOMOさん。

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台詞はADが方言美女に言ってほしいこと。

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岸田氏の博多弁評。

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「とぉと」の「ぉ」にコンプがかかっている。

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コンプ(コンプレッサー):
音を圧縮するエフェクトのこと

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音にコンプをかけると太く迫力のある音になる。

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「母音にコンプがかかりコシがある感じ」

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同じ「ぉ」では表現できないニュアンスの違いがある。

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デスメタルはどんな言葉でも最後は「お~!」で終わる。
ゆえに、お尻の「ぉ」がデスメタル的。

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国立国語研究所の木部暢子教授が別室にスタンバイ。
諸氏の方言評が妥当であるか否かを判定してもらいます。

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博多弁の特徴:
なだらかに上がっていく音調

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最後に向かって上がっていくという意味で、デスメタルは当たっている。

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博多弁をデスメタル調で歌うw

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博多弁はデスメタルw

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津軽弁の方言美女、K:シャッツさん。

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字幕がないと何を言っているかわからない。

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2回目は字幕付き。

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東北弁はすべてシャンソン。

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淡谷のり子(日本のシャンソン歌手第1号)は青森出身。

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意味は分からないが心地は良い。

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同じ東北の秋田弁をチェック。

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台詞は女性ADが言ってほしいこと。

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さんたは→しちゃったわ

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津軽弁の方が、秋田弁よりメロディアス。

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秋田弁は尻下がり。

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津軽弁はシャンソン。

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秋田弁はカントリー。

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広島弁の方言美女は早崎友理さん。

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強めの広島弁。

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広島弁は抑揚が難しい。

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ディレクターにならないと結婚はできないw

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広島弁は3コードのシンプルなパンク。

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ブレイキング・ザ・ロウ→じゃろう
空耳アワーじゃんw

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急に高音が出てくるのが特徴的。
音の高低差が激しい90年代TKサウンド。

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木部先生の解説。
ある一音が急に跳ね上がる「一音卓立型」。

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広島弁は90年代J⁻POP。

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京都弁の方言美女は、森元千優さん。

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京都弁だと嫌味にしか聞こえないw

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高飛車な「東京下る」w

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うわべだけw

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岸田(京都出身)評の「アタック弱めディケイ長め」とは?

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ゆるやかに立ち上がりじんわり続く音。

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高橋の分析:しゃべりに音程があり歌に聴こえる

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岸田の分析:サロンパスをペタペタはるようなしゃべり

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京都弁はブルースとの相性が良い。

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京都弁はマディ・ウォーターズ(アメリカのブルースシンガー)。

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空耳アワー♪

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京都弁はマディ・ウォーターズで決定。

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ADが方言美女に言ってほしい台詞のスケールが全般的に小さいw

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次回予告。

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