太宰府天満宮からスタート。

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収録は11月。

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タモリさんは地元(福岡)なので子供の頃何度も来ていた。
今回は50年ぶりの来訪。
変わったのは外国人観光客の増加。

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集合地に向かう笑福亭鶴瓶師匠。

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地理に興味がないので、ブラタモリをバカにしているw

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合流。

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旅のお題は「なぜ大宰府は”ありがたい”?」

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タイトル。

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スタジオトークはこの4人でお送りします。

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口から出まかせを言う鶴瓶w

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最初の案内人は太宰府天満宮の禰宜、味酒安則さん。

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太宰府天満宮が祀る神様、菅原道真(845~903)。
学者出身ながら右大臣まで登りつめるが、権力闘争に巻き込まれて太宰府に左遷。

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同じ痛風持ちなので案内人を気遣う。
高齢化社会の番組らしいw

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次の案内人は太宰府天満宮宮司の西高辻信良さんと息子の信宏さん。
二人は菅原道真の子孫。
鶴瓶師匠は信良さんと40年以上前のラジオ番組で共演したことがある。

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学問の神様の総本家なので、受験のプレッシャーがハンパないw

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ここ(太宰府天満宮)を見てちょっと変わっているところは?

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鶴瓶もあきれる林田アナの珍解答w

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正解は建物を突き抜けているクスノキ。

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境内を拡張する際、クスノキを切るわけにいかなかったので、そのまま木を取り込んで造営したそうです。

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太宰府天満宮はクスノキの原生林の中に造られた。

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太宰府天満宮の本殿は菅原道真のお墓。

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明治までお墓を守る宿直(とのい)のスペースがあった。

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道真の遺体を牛車で運ばせ、牛が止まった場所(クスノキの原生林)を道真の墓とした。

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その牛を引っ張っていたのが禰宜の味酒さんのご先祖。

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「飛梅」の剪定を体験。

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飛梅伝説:
太宰府に左遷された道真のあとを追い、京都の道真の屋敷の梅が一夜で太宰府まで飛んできた

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ウソもたいがいにせいw

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飛梅伝説に乗っかり、航空お守りもありますw

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梅干しを試食。

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ブラタモリでよくありそうなことをテキトーに言ってみるw

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鷽(ウソ)という鳥の木彫り(木鷽)。

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鷽替え神事:
1年間についた嘘を誠の心に変え
災いを吉に取り替えてくれる

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博多では一家に一個。

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木鷽作りを体験。

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その間に鶴瓶離脱w

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タモリさんが絵付けした木鷽。

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鷽替え神事は主に全国各地の菅原道真を祭神とする神社で行われる。

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水の駅が気になる。

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容器代(300円)+水代(100円)を払って水道水をろ過した水を飲む。

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質屋のお姉ちゃん。
福岡はこの手の顔が多い気がする。

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看護学校にたどり着く。

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鶴瓶のコスプレ写真を待ち受け画面(お守り代わり)にして学校に合格。

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学生たちと記念撮影。

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一方タモリさんたちが向かったのは、太宰府天満宮から南西3km離れた交差点。
案内人は太宰府市教育委員会の井上信正さん。

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このあたりの建物は通りに対して斜めに建てられている。

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菅原道真公が通った道。

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背後の細い道は平安時代の古い道。

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建物は古い道に沿って建てられていた。

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古代の道をさらに北に進みます。

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タモリさん中学の同級生に出くわす。

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古い道を北進した先は榎社(道真公の屋敷)。

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