美瑛からスタート。

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場所確認。
富良野・美瑛は北海道の中央部です。

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富良野・美瑛の合言葉「残りモノには福がある」。

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案内人は上川総合振興局の槙納智裕さん。
富良野・美瑛が残りモノとは?

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北海道の開拓は船で行きやすい沿岸部や川沿いから進んだ。

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内陸の富良野・美瑛にたどり着くまで30年かかった。
つまり、富良野・美瑛は最後に残った開拓地。

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手作業で原生林を切り開く開拓民。

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第118回 富良野・美瑛

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野菜たっぷりの北海道名物とは?

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アイスクリーム、ジンギスカン、イカ、イクラ、海鮮丼…。
どれも耕さないw

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答えはカレー。

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豊かな土壌でいろいろな野菜が収穫できます。

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畑の色が違うのは、育てている野菜が違うから。

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道路はきっかり南北に伸びている。

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開拓者3世の菅野勝見さんによれば、丘の起伏が激しいこの場所は区切りようがなかったらしい。

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なので、強引に東西南北に区切る。

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当時の政府は高低差を無視して、土地を四角く区切った。

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四角い区割りと様々な農産物によって美しいパッチワークの丘ができる。

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何かやらかしたスタッフ。

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全国放送で醜態をさらされるw

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険しい山に囲まれた富良野の開拓は、美瑛よりもさらに遅れました。

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タモリさんたちは上富良野町にやってきました。

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山の上でヒグマに遭遇したことがある槙納さん。

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恐怖のあまり車で10㎞突っ走るw

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明治29年、旭川と釧路を結ぶ鉄道の建設が富良野開発の原点となる。

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上富良野駅(大正8年)。

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富良野線の踏切へ。

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JR北海道 富良野線。

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本数が少ないので、見られるのはラッキー。

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ご機嫌のタモリさんw

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富良野原野開拓発祥の地の記念碑

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富良野は土壌も良い「富める良い原野」だった。

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ところが、開拓後に大悲劇が起きる。
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大正15年十勝岳が噴火。

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この穴の中に噴火がもたらした悲劇の痕跡があります。

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硫黄の匂いがする土。

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ボランティアガイドの井上文雄さんが紙芝居で説明します。

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じっちゃーん、山津波だ!
早く山さ逃げれ!

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ドドーン、ドドーン!
大音響を発しながら、見る間に山津波は眼下に押し迫り…

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3人の姿を一気に飲みこんだ。
(小説「泥流地帯」より)

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短くし過ぎてよくわからないw

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泥流地帯:
大正15年の十勝岳噴火を題材にした三浦綾子の小説

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十勝岳が噴火。

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熱い岩などが雪を溶かし、泥流が発生。

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大量の泥流が開拓地に襲いかかる。

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泥流は川沿いを流れ、最初の開拓地はほぼ壊滅状態に。

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災害直後の上富良野。

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線路もこのありさま。

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硫黄は酸性が強く土壌の養分を破壊し、植物が育たなくなる。

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泥流の面積は東京ドーム100個分。
田畑の再生のために上富良野の人たちが講じた対策とは?

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泥流を免れた近くの丘の土を削って、土を被せていった。
人力での作業は、元に戻すまで8年かかりました。

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富良野・美瑛②に続く