「新大久保グルメの世界」の案内人は、”2000軒の韓国料理店を食べ歩いた男”八田靖史さん(42)。

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八田さんが言いたいこと。

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韓流ブーム以後、街の雰囲気が変わった新大久保。

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新大久保の現状はインスタ映え先行グルメ。

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韓国料理というよりも、韓国で流行ったものが日本に持ち込まれる。

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現在は第3次韓流ブーム。
第3次韓流ブーム:去年から続く中高生を中心としたSNSで映える韓国グルメブーム。

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韓国グルメ通の案内人としては、古い時代の韓国料理にも目を向けてほしい。

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ちょっと言い過ぎたと思って急に舵を切る案内人w

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流行りのチーズタッカルビを食べるハメになったマツコw

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じゃーん。

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これはお仕事ですw

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コチュジャンなどで炒めた鶏肉・サツマイモ・トッポギをチーズに絡めて食べる。

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素直に言えば美味しい。
流行るだろうな、という味。

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問題は新大久保の全部の店がこれになってしまったこと。

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おっさんとしては、もっと辛いチゲいきたい。

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この味はピザーラにありそうw

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韓流ブームと共にやってきた韓国グルメ。

ヨン様ブーム(2004年)とサムギョプサル。

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K-POPブーム(2010年)とマッコリバー。

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第3次ブーム(現在)とインスタ映えする韓国グルメ。

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八田さんのプロフィール。
韓国グルメにハマったきっかけは、韓国への語学留学。
25歳で韓国グルメ専門のライターになることを決める。

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たまたまとはいえ、韓流ブームの波に乗りまくった案内人w

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八田さんが愛する韓国料理はオモニ(お母さん)が腕を振るうおふくろの味。

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昔の新大久保の韓国料理店はオモニ(お母さん)が仕切っているところが多かった。

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知られざる新大久保グルメ

モドゥムジョン


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テーハンミングのオモニ、パク・ヒョンチャさんは全羅道出身。

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世話を焼き過ぎるオモニ。

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モドゥムジョン(チヂミの盛り合わせ)

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かぼちゃのジョン。
マツコ「食感ズッキーニで味はカボチャ」

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白身魚のジョン。

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マツコ「ババアが作った天ぷら食べてるみたい。ちょっと懐かしい味がする」

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キムチのジョン。
マツコ「このキムチすごい美味い」

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小さいと作るのに手間がかかるため、日本の韓国料理店では大きいチヂミが主流。
韓国ではお正月などに出る定番料理。

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新大久保の変遷(2011年~現在)

第2次韓流ブーム(2011年)

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韓流ブームが去ったあと(2014年)

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第3次韓流ブーム(現在)
韓国エリアは2011年の頃と同じぐらい拡大。
同時に多国籍の店も増えている。

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各国入り乱れてカオスの新大久保が熱い。

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ヤンニョムカリビ

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片栗粉で揚げたホタテにヤンニョムソースを絡めた一品。

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美名家のオモニは「マツコの部屋」に出ると思っているw

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タットリタン

チャムナム家のオモニ、チョン・パンイムさんは八田さんの結婚式にも出席したほど懇意。

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タットリタン。

鶏ダシに醤油やコチュジャンを加えたピリ辛スープ。
チャムナム家の隠し味はエゴマ。

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マツコに韓国のスプーンで飲んでほしいオモニ。

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ワゴンにスプーンがあるのを見つけた八田さん。

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実家かw

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シメはうどんかラーメン。

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なんか意味深な感じになってしまったオモニの「好きだったのに」w

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昔新大久保の韓国料理店で食べたら、オモニがたくさんパンチャンを出してくれたなあ。

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新大久保グルメの世界②に続く