「宇都宮は”東京”に欠かせない町」
その理由とは何か?

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タモリさんたちは東武宇都宮駅のすぐ近くにやってきました。

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カトリック松が峰教会
昭和7年に建てられた国の有形文化財

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東京に欠かせないものとは「大谷石」だった。
大谷石:
宇都宮市の北西部・大谷地区で昭和30年頃から採石されている

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ロマネスク様式の教会のアーチ型や紋様は加工しやすい大谷石が向いていた。

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東京の街づくりに欠かせない大谷石。

旧帝国ホテル

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築地本願寺(塀)

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旧国立競技場(土台)

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代々木公園

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教会内部。

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大谷石は内装で使うと暖かい味わいがある。

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パイプオルガンの演奏~♪

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林田アナは芸大音楽学部卒。

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音楽室の壁に穴があるのと同じ原理?

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大谷石は音響が良いことがわかり、東京のコンサートホールの内装にも使われ始めている。

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続いてタモリさんたちは、市街地から北西に8キロの大谷地区にやってきました。
ここで大谷石の採石場跡を見学します。

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ここには大谷石の山があったが、採石してなくなった。

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山の残骸。

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採石場内部。

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調査用の大谷石のサンプル。

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大谷石は軽石凝灰岩(軽石を多く含む火山灰が固まってできた岩)なので、軽い。

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昭和10年ごろの大谷。

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大谷石でガッポガッポw

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林田アナに咎められて、NHK的表現に訂正w

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最盛期の昭和40年代には年間出荷量約90万トン。
その9割が東京の街づくりに使われたそうです。

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タモリさんたちは地下の採石場へ。

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地下空間を採石するのは大谷独特の採石法。

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10mおきに柱を残して天井を支えています。

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いざ地底探検。

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奥に進むにつれ天井が低くなっていく。

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上陸して採石場の壁を観察。

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ミソが少ない層を掘り進めているので、斜めに掘られていった。

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大谷石を掘り出す職人たちがミソの少ない斜めの地層を見抜いていた。

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地上に戻ってきたタモリさんたち。
使われなくなった地下空間は今、東京に欠かせないあるものを作り出しているそうです。

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ビニールハウス

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中に入ります。

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夏場にできるイチゴ、なつおとめ。

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採石場に溜まった冷たい地下水で育てています。

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餃子以外にもいろいろあった宇都宮。

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でも、最後はやっぱり餃子w

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次回(9月29日)は酒田です。

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