先週の続きです。

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浄蓮の滝からスタート。

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旅のお題をおさらい。

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確かにこの歌を聴いた時、「なぜ越えたい?」とは思ったw

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浄蓮の滝の傍のわさび田にやってきました。

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わさび農家の安藤さんにわさびを採ってもらう。

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1年3か月もののわさび。

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2年以上たった巨大わさび。

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大きくても味は変わらないが、大きすぎるものは市場には出ない。

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天然のわさびは山の中にあるが、鹿が食べてしまう。

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先週は「滝とわさびは関係がある」という話でした。

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なぜ湧き水がわさび栽培に良い?

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わさびは水温が12~13℃の狭い範囲でないと育たたない。

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水温が一定に保たれている湧き水はわさび栽培に適していた。

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わさび田分布図。

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湧き水は溶岩の端や崖が崩れた端から湧いているので、深い谷の中にわさび田を作ることになる。

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わさびを作るために、伊豆の人々は険しい天城山に分け入った。

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試食コーナー。

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本日のメニューはわさび丼。

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まずわさびをする。

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すりおろしたわさびに砂糖を加える。

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醤油とたっぷりの鰹節も加える。

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座布団1枚!w

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わさび丼ができました。

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鼻の奥にツン。

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こっちもツン。

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腹ごしらえもして、いよいよ天城越えです。

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オープニング。

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タモリさんたちが目指しているのは標高約700mの天城峠。

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霧の中の山道

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あの「伊豆の踊子」も歩いた道。

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名曲「天城越え」もここから生まれる。

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改めて「天城越え」の謎を思うw

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九十九折り」は急な坂道を上るための工夫。

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霧が濃くなってくる。

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天城越えが難所になった理由は、落石やがけ崩れ。

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どこかで見た緑がかった石。

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もしやこれは海底火山?

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旅館の女湯で見た海底火山の地層と同じものだった。

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火山 ON 火山については、ブラタモリ 伊豆①をご覧ください。

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古い地層の上火山の熱で変質しているので、石はボロボロになっていて崩れやすい。
地元では”岩ぐされ”という。

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海底火山の地層が難所の理由でした。

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崩落が起きたため、ルートも何度か変わった。
最初の古峠ルート(オレンジ)は急斜面をほぼ直線状に登る厳しいコース。

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幕末に初代アメリカ総領事を務めたタウンゼント・ハリスも、天城越えに苦しめられた。

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ハリスは天城越えをして江戸に向かうことになった(二本松峠ルート)。

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初めは海から行く予定だったが、幕府から「陸を通れ」という指示があった。

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嫌がらせ?w

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歩きやすい場所を選んで明治38年にできたのが、今の天城峠ルート。

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天城峠ルートには一箇所だけまっすぐなところがある。

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これが天城越えの革命になった。

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天城越えの革命?
タモリさんたちはその場所に行ってみることに。

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タウンゼント・ハリスの天城越えに思いをはせるw

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天城越えの革命の場所

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ブラタモリ 天城越え②に続く