「柴犬の世界」の案内人は、”日本一有名な柴犬の飼い主”小野愼二郎さん(43)。

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小野さんが飼っている柴犬のまる(オス9歳)は、インスタグラムフォロワー数250万。

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そのフォロワー数は、渡辺直美、水原希子、ROLA、木下優樹菜といった著名人に続く堂々の全国第5位です。
 
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小野さんとともにゲスト席に登場したまる君でしたが、すぐにスタジオの隅にいた小野さんの奥さんのもとに逃げてしまいましたw

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小野さんの奥さんはまる君を愛するあまり、8年分の抜け毛を保管してあるそうです。

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いつかこの毛でセーターやマフラーを編むのが夢なのだそうw

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 可愛いすぎる柴犬の魅力

柴犬は、時折見せる人間臭さが魅力。
いつも全力で飼い主に愛と忠誠心を表現する普通の犬とそこが違います。

ポイント① 名前を呼んでも面倒くさそうにする

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マツコさんに名前を呼ばれて一瞬顔を上げ、すぐにプイッとするまる君w

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② マイペースで人間になびこうとしない
 
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ボールを投げても、途中で捨ててしまうまる君w

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しつけが悪いわけではなく、ボールを持ってこない日本犬が圧倒的に多いそうです。

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③ 自分のテリトリーを汚したくない性質

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柴犬は大雨でも散歩をします。
自分のテリトリーを汚したくないので、家の中ではおしっこができないのだそうです。 

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④ 散歩中の「イヤイヤさん」

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散歩の途中でも疲れたり、帰るのがイヤになると散歩を拒否します(イヤイヤさん)。

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まる君の「イヤイヤさん」w

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こうなると抱いて帰るしかないそうです。

 まると一緒に遊ぼう

マツコさんがまる君と遊んでみます。

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お手をするまる君。

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ご褒美にガムをあげます。

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 柴犬の気持ちを当てはめて遊ぶ

撮った写真に吹き出しを入れて、そこに犬の気持ちを代わりに書き込みます。
例えばこんな感じ。

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番組プロデューサー(39)とまる君が遊んでいる写真に、マツコさんもセリフを入れてみました。

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「犬でもいいのか…?」

独身の番組プロデューサーは、ちょっといいなと思った女性から×××(効果音)に勧誘されたそうです。
×××は宗教とか、マルチ商法とかでしょうかw
 
マツコさん、この遊びはかなりお気に召したようでしたw

 柴犬の赤ちゃん登場

小野さんによると、柴犬は赤ちゃんと成犬の顔が全く違うので、柴犬の赤ちゃんはダントツに可愛いそうです。
これをギャップ萌えといいます。

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ギャップ萌えの例w

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柴犬の赤ちゃん生後40日。

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柴犬の毛色は赤、白、黒、胡麻の4種類。

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赤、白、黒が混じった胡麻色の柴犬は非常に希少。

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胡麻の赤ちゃんは約20~30万円。

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マツコさんも柴犬の赤ちゃんの可愛さに心が揺らいでいました。