向かったのは京都府宇治市。

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辻利兵衛本店の社長、辻伸介さん。

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創業者の辻利兵衛さんは全国に宇治茶を広めた功労を称えられ、平等院の門前に銅像が立つほどの有名人。

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歴史ある茶問屋の自慢の茶畑。
覆い茶園というそうです。

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 高級な抹茶の茶葉は収穫60日前から日光を遮る覆いをかけて栽培します。

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これにより葉緑素が増え、葉は濃い緑色に。
渋みのもとになるカテキンの生成が抑えられるそうです。

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 生で食べても苦みはまるでない。

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京都人の「都」には敏感に反応する番組スタッフw

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摘んだ茶葉は乾燥させ

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細かく切断して、茎や傷んだ部分を取り除きます。

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 また乾燥させ

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石臼でひきます。

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粒子の大きさは約10ミクロン。

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石臼のスピードを上げると摩擦熱で風味が損なわれるので、1台で1日に300gが限界。

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こうして出来上がったのが宇治の高級抹茶。

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社長「宇治でもどうどすか?」

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宇治はお茶の代名詞なんだそうです。

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社長に悪気はないと思うけど、相手が悪いw

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新アシスタントも登場。
青山学院大学4年の冨田麻実(まみ)さん。

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村上「生長瀬どう?」

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冨田「オーラが凄くて直視できないです」

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村上「俺とはめっちゃ目が合うけど」w

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茶葉を石臼でひくところから始めます。

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長瀬「アマガエルみたいな色だよね」
長瀬くんにも悪気はないw

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普段抹茶を飲まない二人と時々飲むマツコ。

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茶筅で抹茶をたてる。
長瀬「そのー、ね、あのーホウキみたいな」
茶筅のことを言ってるらしいw

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 抹茶ができました。

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長瀬くん一口飲む。
長瀬「上品…抹茶の粒子がちゃんと残ってて、口の中で溶けていく」

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社長「それ、たて方がちょっと荒かったんで…すみません」 
誰も得しない結末でしたw

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 抹茶を堪能するマツコと村上。

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次はご飯に塩白湯と抹茶をかけて頂く抹茶ご飯。

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長瀬「あんまり馴染みのないビジュアルですね」
いちいち感想が素直すぎる長瀬くんw

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マツコ「これね、うまい。普通のお茶漬けより好きかも」

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最後は抹茶のシュガーバタートースト。

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収録テープ残り2分になり焦りだす一同。

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いい感じに焼きあがりました。

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長瀬「いただきます(サクッ)」
村上「あ、ええ音」

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渾身の「美味~い!」

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マツコ「これ、いいわ」

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 村上「フランスパンとかも」
長瀬「絶対合う」
抹茶のシュガーバタートーストは大好評でした。

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 2時間テープを回していました。

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マツコ「美しい人が居ると時が経つのって早いのね」w

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