夏目ちゃんのご挨拶 

通常の新3大コーナー終了後、マツコさんに促されて夏目三久総裁秘書の挨拶が始まりました。

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夏目「えー、5年間務めさせていただきました…」

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夏目「総裁秘書の職をこの度離れることになりました」

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 夏目「お二人のそばで仕事ができるなんて、幸せな時間でした」

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夏目「ありがとうございます」

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夏目「新しい総裁秘書の方が、この党を支えてくださると思います」
有吉「大丈夫かね、イビリに耐えられるかね」
マツコ「本当だよ、あんた、私たち結構、そんな優しくないよ、本当に」

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マツコ「どれぐらいで戻ってこれるの?」

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夏目「また、遊びに来てもいいですか?」
 
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有吉「いいとも~!」
マツコ「てんこ盛りね、もうね、これ」

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 夏目「…(笑)」

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 夏目「ありがとうごさいます。明るく送っていただいて、嬉しいです」

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マツコ「寂しくなるわ、本当に」
有吉「お疲れ様でした」
夏目「ありがとうございました(涙目)」

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新3大・夏目三久の肝っ玉を感じた瞬間

① 2011年4月5日初回放送

 初回なので、有吉&マツコも探り合いの中、

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夏目総裁秘書登場。
懐かしいのに斬新な髪型w

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二人の個性について聞かれ、

夏目「有吉さんは 猿岩石でブレークされて、いろいろ乗り越えられて今はもう毒舌でキャラを確立されているじゃないですか」

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夏目「マツコさんは…うーん、まあ、まあちょっと…(言いよどむ)」
マツコ「ほんとのこと言っていいから言いなさいよっ!ほら、怒んないから」
夏目「まあ…太ってる?」

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 有吉&マツコ「…(爆笑)」

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クセの強い有吉&マツコに負けまいと、初回の夏目ちゃんは二人に真っ向から立ち向かっていましたw 
 
② 2011年8月16日放送

マツコ「大阪だとやっぱり2番目だからさ、ちょっとがんばったら蹴落とせるんじゃないかっていうね…これがなおさら(東京への)コンプレックスになるのかね」

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夏目「うーん、ライバル心ですかね」
マツコ「…コンプレックスよ」
夏目「ライバル心じゃないんですか」
ニコニコしながらも、絶対に譲らない夏目ちゃんw

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続いて話題はお好み焼きへ。

マツコ「お好み焼きは…有吉さんはもちろん広島焼きが好きでしょ」
有吉「そうです、そうです」
マツコ「(夏目を見て)あんたはやっぱり関西でずっと、関西の焼き方食ってきたわけじゃない、やっぱ何、(有吉を指さして)あるわけね」

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夏目「うーん、(有吉を見て)モダン焼きですよね」

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有吉「よく、そうおっしゃられるんですよ」 
マツコ「今モダン焼きですよね、ってすごい顔して言ったよ」
広島のお好み焼きが関西のお好み焼きと同じ土俵に立つことも許さない夏目ちゃんw

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マツコ「あれは関西のものなの?お好み焼きっていうのは?」
夏目「はい!(きっぱり)」
 
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この後有吉が広島焼きとモダン焼きの違いを説明するが、夏目ちゃんはそれを受け流してマツコに質問。

夏目「マツコさんは、もんじゃ焼きですか?」

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マツコ「お前ら、だからイヤなんだよ!すぐもんじゃ焼きをお好み焼きの対抗馬みたいにするだろ!まったく違うものだあれは!江戸を代表する料理じゃないから、あれは」

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夏目「うん、そうなんですけど、なんか比べる対象がなくて…」
マツコ「比べなくていいって。そんなに私たちにとってお好み焼きって、特別な存在じゃないから」

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郷土愛、お好み焼き愛がハンパない夏目ちゃんでしたw

③ 2013年1月30日放送

その日は「手作りプレゼント」に腹が立つという投稿がありました。

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 投稿者に賛同し、手作りプレゼントをけなす二人。

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手作りカレーをタッパーに入れて出先に持ってくる女の気が知れないという話になります。

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実は夏目ちゃんは手作りカレーを差し入れしたことがありました。
 
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それを知った有吉&マツコは夏目ちゃんに総攻撃を仕掛けます。
(有吉の顔w)

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出先にカレーの差し入れは迷惑。

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手作りカレーを食べてみたい、なんて社交辞令。

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もらった手作りカレーはきっとシンクに流して捨てている。
油がついたタッパーは洗うのがたいへん、めんどくさいだけ。

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二人に手作りカレーの差し入れをボロクソに言われた夏目ちゃんから、ついにあの名言が飛び出しますw

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夏目ちゃん、最後のご挨拶

有吉&マツコから花束贈呈。

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 夏目ちゃん、最後のご挨拶。

「…今の私があるのも、この番組のおかげだと言いきれます。感謝しても…しきれません」

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涙をこらえながら笑顔で挨拶をする夏目ちゃんでした。

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夏目ちゃんお疲れ様でした。
怒り新党のクリーンアップの一角が欠けてしまったような寂しさです。

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