全国には、競馬、競輪、ボート、オートレースなどの公営ギャンブル場は約100ヵ所あるそうです。
今回はそれらギャンブル場で食べられるグルメの新3大です。

gya1

① 船橋競馬場

マツコさんの地元千葉の競馬場。
ザウスの向かいにあると説明する。
ザウスはなくなり、今はイケアですが…。

gya2

今回の有識者、公営ギャンブル評論家須田鷹雄さん。
いかにも、な風体ですw

gya3

どうですか?と言われても、競馬知らないし…w

gya4

ここが今回のお店、東西売店。
焼きそば、おでん、フランクフルトなど、いかにもなラインナップ。

gya5

その中でも ひときわ人気があるのがこの一角です。

gya7
 
アカモツ(牛の肺)とシロモツ(豚の内臓)。
1本100円(税込)。

gya8
 
来ていたお客さんに聞いてみると、
「他の競馬場にもあるけど、ここのが一番煮込んであって旨い」そうです。 

gya10
 
 味の秘密は特製のみそダレ。

gya11
 
そして、20年分の肉の旨味。

gya12

競馬歴40年の糸井さん(70)。
今日はもう2万円すったそうです。 

gya13
 
最後の勝負は3-9-2、9-3-2の3連単、2500円ずつ。

gya14
 
レーススタート!

gya15
 
もつ煮のように味わい深いギャンブラーの後ろ姿。 

gya16
 
 「歯がない人が多い」は、ギャンブル場あるあるw

gya18
 
② ボートレース多摩川 

要するに、間違いない一品、ということのようです。

gya41

平日の昼間でも盛況です。

 gya19

レストラン ウェイキー。
メニュー一覧に多摩川名物・牛炊(ぎゅうすい)
(左端上から2番目)

gya20
 
アツアツのどんぶり飯にネギと牛スジをたっぷりのせ、最後に牛スジと野菜でとったスープをかける。

gya21

 牛炊750円(税込)

gya22
 
「美味しいし、あっさりしてるし、舟券が当たりそう」
そう答えたオジサンは、会社をさぼって来たそうです。

gya24
 
ギャンブル歴52年の廣見さん(85)。
60歳ぐらいの頃、2000万を0にしたそうです。

gya25
 
今日は10250円のプラス。

gya26
 
また明日来るそうです。

gya27
 
廣見さんの補足情報。
娘さんが一人、孫娘が3人。
40代の彼女が 一人。

gya28

③ 佐賀競馬場

今回の裏・新3大は、有識者の好きな競走馬w

gya42

佐賀競馬場は佐賀市街地から車で約40分。 
昭和テイストの売店です。

gya29
 
定番ギャンブル場めしのラインナップ。

gya30

炭火で焼いてアツアツを出してくれます。

gya31

 店主の岡さんのこだわりは”昭和の人情”

gya32
 
カレーパンも焼いちゃいます。

gya33
 
そして、看板メニューは焼き大福100円(税込)。

gya34

餅もアンコも好評です。

gya35

 今は亡き岡さんのお母さんの大福を引き継いで出しているのだそうです。

gya36
 
餅はもち米から手作り。

gya37
 
アンコもお母さんから引き継いだレシピ。

gya38
 
お母さんの頃から味は変わっていないと言うこのお年寄り、
おじいちゃんかと思ったら、どうやらおばあちゃんみたいですw

gya39

ギャンブラーは歯を入れる金があったら、ギャンブルに突っ込みますw

gya40