80年代 激辛ブーム到来

80年代の新フレーバー、激辛ポテチの先駆けとなったのが、「コイケヤ カラムーチョ 1984年」。

potechi11

発売当初「辛いポテチなど子供に食べさせられない」という理由でスーパーになかなか置いてもらえなかったので、その当時台頭してきたコンビニに商品を置いてもらうことになったそうです。
おばあちゃんがヒーヒー言うCMが懐かしいですね。
CM動画はこちらをクリック

【送料無料】コイケヤ スティック カラムーチョ ホットチリ味117g×12個

【送料無料】コイケヤ スティック カラムーチョ ホットチリ味117g×12個

また、カラムーチョ発売30周年を記念して今月(3月)から新しいカラムーチョ、「タイのカラムーチョ 参考価格120円前後」が発売されるそうです。

湖池屋 タイのカラムーチョチップス 大辛ホットチリ味 53g×12個セット (食品・お菓子・ポテトチップス)
湖池屋 タイのカラムーチョチップス 大辛ホットチリ味 53g×12個セット 

マツコ「あっ、これうまい!ホントになんかタイ料理食べてるみたい…これはビールすすむぞ!」

そして、80年代のもう一つの新しいフレーバーは「わさビーフ 山芳製菓 1987年」。

ポテトチップス わさビーフ12個セット【1ケース】
ポテトチップス わさビーフ12個セット【1ケース】

最近は消費者のリクエストで「わさび抜き!?わさビーフ 参考価格120円前後」も発売されています。



逆に最強の辛さと濃厚なビーフ味の「男気わさビーフ」も絶賛発売中。

山芳製菓 男気わさビーフ 108g×10個セット (食品・お菓子・ポテトチップス)
山芳製菓 男気わさビーフ 108g×10個セット 

業界3位の山芳製菓は毎年新商品をどんどん出すのが特徴です。
今回山芳製菓さんは、番組のために特別に幻の「キャビア味のポテトチップス」を復活させてくれました。

potechi2

試食したマツコさんの感想は…

potechi3

生臭い、不味い、売れないと散々でした。
もう販売されていないポテチと知ってか、マツコさんも安心して楽しそうに毒づいていましたw

山芳製菓はこうなることを想定済みでこの”刺客”を送り込んできたような気がします。
なかなかしたたかな会社のようです。

【送料無料】山芳 ポテトチップスキャビア味65G×24個 (12×2B)⇚キャビア味復活!
【送料無料】山芳 ポテトチップスキャビア味65G×24個 
 
 今すぐ買える最新ポテチ

松林さんおススメの新感覚のポテチの紹介です。

まず最初は、「コイケヤ あまムーチョ 53g 120円前後」。

湖池屋 あまムーチョチップス(53g)
湖池屋 あまムーチョチップス(53g) 

マツコ「こう言ったらコイケヤさん怒るかもしれないけど、ハッピーターン、うふふふ」

次は「ナチュラルローソン ポテトチップスうすしお味 148円(税込)」。
塩分30%オフの健康志向ポテチですが、その分昆布パウダーを混ぜたりして旨みを足しているそうです。

roson potechi

 マツコ「減塩と言われなきゃ、わからないかもしれない」

  究極のお取り寄せポテチ

 ほんとうは教えたくない、お取り寄せポテトチップスの紹介。

それは、埼玉県八潮市にある菊水堂のポテトチップスです。
特色は揚げたてのポテチをすぐに配送してくれることだそうです。
ジャガイモは国産、揚げ油は米油、塩は沖縄産の焼き塩と、素材にもこだわりがあるそうです。

kikusuido

できたてポテトチップス 3袋 900円(税込・送料別) *1袋145g
ご注文はこちらをクリック⇛ 菊水堂ネットショップ

マツコ「さっきそこの台所で揚げた感じ…お母さんが作ってくれたみたいな味がする」

* ナチュラルローソンにて数量限定発売(発売日:3月10日・3月24日)