本日最後のメールはドッジボールに関してのものでした。

メールの送り主は20歳の女性で、ドッジボールが嫌いなのだそうです。
「逃げ惑う人々にボールをぶつけるドッジボールは悪魔のようなスポーツです…見るのもイヤです。やめてほしい」
といった内容でした。

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このメールに対して、有吉くんは「自分が嫌いなものにヒドイ言い方をして蔑むな。一生懸命ドッジボールをやっている人に対して失礼だろう」と、やや厳しめなコメントをしました。
まあ、キツイ言い方でしたが、正論ではあります。

ここから有吉、マツコ、夏目の三人の子供の頃のドッジボール話になります。

有吉「はははっ…オレ子供の頃肩が強くて得意だった。で、女子の顔面にバンバンぶつけてた、ヘヘッ」

ドS有吉の本領発揮です。
こういう悪童時代を語る時、有吉くんの目は一番生き生きしています。 
一方、夏目さんはニコニコしながら有吉くんを睨みつけています。

マツコ「アタシはとにかくぶつけられないように威圧感で敵を圧倒してた。でも、気づくとアタシ一人になって最後は敵から総攻撃受けるの…」

ものすごい形相で級友を睨みつけているマツコ少年を想像すると、なんだか癒されます。ww

有吉「オレの得意技はノールックで女子の顔面にボールをぶつけて…ヘヘッ」

夏目「(たまらず)こういう男子がいるから、ドッジボールが嫌いになるんですよ」

マツコ「え、あなた嫌だったの?」

夏目「ドッジボール嫌いです。いつも外野を希望してました。後ろ向いている時にお尻にボールをぶつけれて…もう、恥ずかしかった…」

美少女夏目三久がお尻にボールを当てられ真っ赤になっている姿を想像すると…萌えます

マツコ「そっかー女子は嫌なのかもね、じゃ、(メール)採用にしようかっ」

有吉「そうしよう。(夏目に)こんな顔で見られたら、たまんねえわ」

夏目三久さんにはニコニコしながらも自分の感情をしっかり表現するという秘技があります。
こうして、”ドッジボールは悪魔のスポーツ案”はめでたく可決されました。

それにしてもマツコさん、あなたのメンタリティは女子ではないのですか?
組合の世界はほんとうに不可解です。

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2010-07-02