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特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

最近尋常でないぐらい体を鍛えあげている松本人志さんがマスクをしたプロレスラーとしてプロレス会場に登場しても観客はわからないのではないか、という企画です。

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まず、いろいろなマスクを用意します。

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半笑いで松本に試着を勧めるプロレス芸人たち。

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試着というより、松本にいろいろなマスクを被らせて笑うコーナー。

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 結局、ニワトリのマスクに決定。
リングネームはエル・チキンライス。

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エル・チキンライス( 松本)は、プロレス団体ドラゴンゲートの若手の一人として、プロレス会場に登場します。
選手たちと記念撮影。
視線が泳ぐエル・チキンライス。

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セコンドとして選手とともに会場に登場。

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リング下で様々な雑用をこなしますが、観客は誰も気づいていないようです。
 途中物ボケで笑いも取り、無事試合終了…。

と、思いきや、新人3人はTシャツを脱いでリングに上がるよう指示されます。
ついにベールを脱ぐエル・チキンライスの肉体美。

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新人たちはあいさつ代わりに順番にパフォーマンスを披露するように指示されます。
他の二人は、華麗なリング・パーフォマンスを見せますが…。

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エル・チキンライス、妙なファイティングポーズからの覚えたての「カブローン(バカ野郎)!」。
失笑が漏れる会場ww

スタジオでモニターを見ていたプロレスラー蝶野も失笑。

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会場から立ち去るプロレス・ファンたちにインタビューしたところ、エル・チキンライスは最も有望な新人と目されていましたw













 

中学生(14)女性からの投稿、「父親が家に帰るとずっとゲームをしている。兄の友達とも一緒にゲームをしている。妻が風邪をひいて寝込んでもゲームをしている。結局夕飯を作ったのは私だ。どうしたら父がゲームをやめるだろうか」といった内容でした。

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まず、この相談を有吉・マツコ組に持っていったという点で、投稿者は人生経験が浅いw
まだ14だから仕方がありませんが、もう少し大人になるとこの内容は有吉・マツコに叩かれて終わることは予想できるようになります。

番組をずっと見ていればわかりますが、誰かを批難するような内容の投稿は高確率で投稿者が返り討ちに遭っています。
時にはいささか理不尽とも思えるような仕打ちに遭います。

今回の場合、まず有吉くんは投稿者を反抗期だと決めつけます。
ちゃんと家族にご飯を作っているのだから、そうひどい反抗期ではないかもしれませんが、この年頃の子供は親の言動について批判的になるのは事実です。

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それは自我が芽生えてきた証拠ですから、そのこと自体は問題ありません。
ただ、その批判が世間にまかり通るかといえばそうはいきません。

そもそもこの投稿者は、お父さんがどんなお父さんであればいいのでしょうか。
くだらないゲームなんかやらず、帰宅したら静かに読書をする父親、あるいは書斎でクラシック音楽を鑑賞するような父親でしょうか?
そういう父親も世間には確かに存在しますが、そういうタイプは概して気難しい性格だったり、陰湿な性格だったりするものです。
そういう父親が帰宅すると、家中に変な緊張感と暗い空気が漂ったりします。

お兄さんの友達ともゲームをやるお父さんは、少なくともそれより気さくで明るい人のように思えます。

投稿者にとってよく知る異性は父親と兄くらい、あまりに身近なのでお父さんの良さがまだ見えないのでしょう。
これから成長するにしたがっていろいろな異性を知るようになれば、異性を見る目も徐々に変わってくるはずです。
そして、最終的に結婚相手に選ぶのは、父そっくりの陽気なゲームヲタクだったりしますw

 ゲームは高尚でも、生産的でもない遊びですが、ギャンブルとか風俗店通いとか、東南アジアで子供を買春して行為を撮影する趣味とかよりはずっとマシではないでしょうか。

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あまりに父親の味方をする二人をキッと睨む夏目秘書

ただ、一方的に投稿者が良くないというのも、いささかかわいそうです。
このケースの場合、お父さんはお母さんが風邪を引いた時ぐらいは、夫として何でもいいからちょっと気遣いを見せた方がいいかもしれませんね。
 
 
毎日かあさん8 いがいが反抗期編
西原 理恵子
毎日新聞社
2011-08-27






今回の新3大は、横浜DeNAベイスターズ、三浦大輔投手(41)がブログにアップしている自撮り写真。

野球はあまり見ないので、いつのまにやら大洋ホエールズが横浜ベイスターズという垢抜けた名前になり、さらにそこによくわからない(超変換が面倒な)DeNAが加わったなあという印象です。

そんな私でも三浦投手のことはなんとなく知っています。
なにしろ彼は大洋時代から24年間在籍しているベイスターズ(ホエールズ)の看板選手です。
リーゼントヘアがトレードマークでニックネームは”ハマの番長”

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三浦という名前でリーゼントというと、オジサン的には反射的に俳優の三浦洋一氏を思い出します。
46歳で急逝した少し影のある役者さんでしたが、野球の三浦さんの方は明るい人柄のようですね。

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さて、その三浦大輔投手が公開しているブログが、題して”ハマの番長”。
番長らしく黒メインのいかついデザインですが、内容はシンプルでアットホーム。
ファンとの交流と忘備録(日記)を目的にしたブログだそうです。
このブログでアップされた三浦選手の”うますぎる自撮り写真”を紹介してゆきます。

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2007年から始めたブログは、7年間ほぼ毎日更新され、計3300回以上

① 2013年 11月23日 ファンフェスティバル

 三浦選手のブログには9割方自撮り写真がアップされているそうです。
例えば、ベイスターズ公式ドキュメンタリー映画プレミアム上映会での一コマ。

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観客を背景にして合成写真のようにキレイに枠に収まる三浦選手。 

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きっと良いデジカメを使っているのでしょう、キレイに三浦選手にピントが合っています。
長いリーチで撮っているから、自撮り感があまりありません。

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このように右下に三浦選手がおさまる画は、ファンの間では番長フレームと呼ばれているそうです。 

そして、新3大の一つに選ばれたのが、2013年ファンフェスタでの1枚。

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あまりに三浦選手にピントが合いすぎていて、後から別に貼りつけたような”うますぎる自撮り写真”。 

 ② 2013年 7月16日 自宅

三浦選手は遠征先でもブログのための自撮りを怠りません。

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ペナント戦に加え、オープン戦やらキャンプやらで、野球選手は全国各地を飛び回っていることが解ります。 

そんな多忙な三浦選手でも、1日家にいて何もなかった日もあります。
それがこの1枚。

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何もない日でもわざわざ自宅と思しき壁の前で写真を撮るところに、三浦選手の律儀で几帳面な性格がよく出ています。

③ 2014年 7月9日 キャベツ太郎

ほぼ毎日ブログを更新する三浦選手は些細な物でも自撮り写真の風景にします。

注意書きをバックに。

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庭の竹ぼうきをバックに。

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綿棒と…。
このあたりで、新しい自撮り技法が生まれつつあったのかもしれません。

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それが…
自撮り遠近法。

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 この技法では物体にピントが合い、三浦選手と物体(被写体)の位置関係が逆転しています。

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広告にも使えそうです。

そんな自撮り遠近法の写真から新3大の1枚に選ばれたのがこれ。 

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 キレイな写真です。
三浦選手宅には、ハーゲンダッツとキャベツ太郎が1年分送られるのではないでしょうか。

 

 
打てるもんなら打ってみろ!
三浦 大輔
ロングセラーズ
2008-06-01





 

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