Halohalo online

特にテーマは決まっていません。 興味のある記事があれば、ぜひぜひお立ち寄りを。

有田ポーセリンパークからスタート。

a1

有田の位置確認。

a2

旅のお題は「なぜ”世界の有田焼”になった?」

a3

案内人は佐賀県立九州陶磁文化館館長の鈴田由紀夫さん。

a6

後ろにあるお城は何なのか?

a7

ドイツにあるツヴィンガー宮殿のコピーだそうです。
城主のアウグスト2世は有田焼の大ファンだった。

a8

そして、有田焼を真似してできたのが有名なマイセン。

a9

有田ポーセリングパーク:
1993年にオープンした観光施設
園内には焼きものづくりの体験コーナーも

a5

ここはコスプレの撮影スポットになっている。

a10

妙な格好をした人たちw

a11

第116回 有田焼

a12

初期の有田焼。
1640~1650年代。

a13

焼き物には磁器と陶器があり、弾くと音が違う。

a14

江戸時代の初めごろまで、磁器は日本では作られていなかった。

a15

日本で最初に磁器が作られたのが有田。

a16

VOCのロゴ入りの有田焼。

VOC:オランダ東インド会社
アジアとの貿易を目的とした世界初の株式会社
長崎に支店を持ち、鎖国中の日本と取引をした

a17

長崎を出発した船は8~10か月かけてヨーロッパへ。

a18

ドイツの宮殿にある有田焼のコレクション。
当時は”白き黄金”と呼ばれた。

a19

好きな焼き物でその人の性格がわかるらしい。

a20

タモリさんが好きな有田焼。

a21

林田アナが好きな有田焼。

a22

焼き物占いではタモリさんは繊細、林田アナは格式が高い。

a23

林田アナが選んだのは将軍の献上品。

a25

巨大な花瓶。

a27

染付蒔絵富士山御所車文大花瓶:
1873年のウィーン万国博覧会に出品
日本館の入り口に設置された

a26

小さな町から世界の有田焼が生まれたワケをこれから見ていきましょう。

a28

撮影終了後も館内の有田焼を鑑賞するタモリさん。

a29

続きを読む

最近は文房具がブームだそうで、中学生が1000円以上するシャープペンシルを買っているそうです、というお話。

a1

ゲストはオアシズの光浦靖子さん、大久保佳代子さん、

a2

マギーさん、尾崎世界観さん。

a3

今回は一つの文房具に特化した文房具コレクターが集結。

a4

最もマニアックな文房具コレクターを決定します。

a5

タイトル。

a6

教室(小石川スタジオ)に移動。

a7

最初の文具コレクターはKero556さん。

a8

Keroさんは鉛筆のコレクター。

a9

しかも、コーリン限定。

a10

コーリン鉛筆:
1997年に倒産した国産鉛筆メーカー

a11

Keroさんはコーリンの鉛筆を10000本以上収集しているコレクター。

a12

早朝から骨董市をチェックしたり、オークションサイトを駆使して集めている。

a13

観音開きの12色の色鉛筆は高価。

a14

購入金額の上限は1本3万円まで。

a15

鉛筆削り器の替え刃。

a16

未使用替え刃。

a17

コーリンは女性名にちなむ。

a18

樹木鉛筆。

a19

鉛筆に記載された数字が大きいほど硬い。

a20

大久保「大きいほど、硬い…」w

a21

主に家具などに使われる木材で作られたとても珍しい鉛筆。

a22

この企画はよそのメーカーは木が硬すぎて機械が壊れる恐れがあるので断ったが、コーリンだけが引き受けた。

a23

この鉛筆を製造したのは倒産直前。
ヤケクソになっていたか、これをやったからダメになったか…w

a24

Keroさんが購入した木材のサンプル。

a25

鉛筆はもったいなくて削れないので、木のサンプルを削って香りを楽しんでいる。

a26

マニア特有の狂気w

a27

光浦「高級仕出し屋の弁当の匂いがする」

a28

コーリンの最高級鉛筆、ハイピアス鉛筆。

a29

他社がすでに高級鉛筆を出していたので、差別化を図るため芯の硬度によって色を変えた。

a30

Kero「こういうこだわりが心に響いた」
タモリ「ディテールにこだわったことが倒産を招いた」w

a31

旦那さんは赤青鉛筆のコレクター。

a32

続きを読む

「包丁の世界」の案内人は、”日本人より日本の包丁に詳しい外国人”ビヨン・ハイバーグさん(49)。

a1

マツコの第一印象w

a2

よくお似合いでw

a3

包丁業界の変化。
今やプロもステンレスを使う時代。

a4

マツコパパはマツコママのために包丁を砥石で研いであげていた。
ステンレスの包丁も研げるそうです。

a5

ビヨンさんのプロフィール。
カナダ生まれのデンマーク育ち。

a6

17歳の時、翻訳された「子連れ狼」を読んで日本の刃物に興味を持つ。

a7

23歳で来日、バーテンダーなどを経て刃物メーカーに就職。
35歳の時、持っていた刃物コレクションを押収される。

a8

デンマークの法律が変わり、実家の刃物コレクションを押収されたそうです。

a9

その反動で包丁を集めまくっているビヨンさんw

a10

ビヨンさんが経営する大阪の包丁専門店。

a11

東京のソラマチにも店舗があります。

a12

包丁の切れ味で料理が美味しくなる理由①

断面がきれいだと空気が当たる面積が少なく酸化が遅くなる。

a13

包丁の切れ味で料理が美味しくなる理由②

フライパンと肉が完全に密着するため、表面が全体的に焼けて肉汁が出にくい。

a14

日本人はせっかく良い包丁を作っているのだから、包丁の良さをわかってほしい。

a15

 最強ステンレス包丁セット

堺兼近作 銀三本鍛錬 三徳包丁 22000円(税込)

肉・野菜・魚が切れる万能選手のステンレス包丁。

a16

三本の鉄をそれぞれ職人が鍛え上げ合わせた包丁。
切れ味抜群にもかかわらずステンレスなので錆びにくい。

a17

3層にすると丈夫で加工しやすく研ぎやすいため切れ味抜群になる。

a18

切れない包丁でもマツコが使っていた包丁よりも切れる。

a19

銀三本鍛錬でニンジンを切ったマツコのリアクション。
通販番組っぽくなってきたw

a20

力を入れなくてもスッと切れる。

a21

切れない包丁と切れる包丁とでは断面が違う。

a22

鶏肉(もも)もスイスイ切れる。

a23

マツコ様お買い上げ。

a24

多和 ダマスカスVG10ペティナイフ 12500円(税込)

ペティナイフは確かにあると便利。

a25

金属を何層も重ねて作ったダマスカス模様は、切れ味抜群で名品である証。

a26

オレンジの皮も手で剥くのと、ペティナイフで剥くのとでは味が全然違う。

a27

余計な皮や筋などがないため、口に入れた瞬間断面が直接舌にあたり果汁が広がる。

a28

続きを読む

このページのトップヘ